自身を騙そうとした先輩のオスドラフに潮を吹かせて昏倒させたものの、流石にそのまま山寺に残るわけにもいかず、夜中のうちに港町まで山を駆け下り、偶然居合わせたシェロカルテの力を借りて無事騎空団と合流したアンチラ。

恒例と言える歓迎会も開かれ、食卓を囲いながらアンチラは山寺での修行を少し誇張しつつみんなに話した。もちろん先輩のことは内緒にして。

宴が終わり、それぞれが自室や作業に戻る中、団長からアンチラに改めて声がかかる。

「ちょっと部屋に行ってもいいかな?」

アンチラは了承し、2人並んで部屋に入る。

入ってすぐに、団長は彼女に質問をした。

「何を隠しているの?」

修行中の話で何か隠していることを見破られていたのだ。

アンチラは団長の前に出てベッドに座ると、何があったかをなるべく詳しく話し始める。

先輩との情事を話しながら、アンチラは悶々とした気分を鎮める時にするように、団長が目の前にいるのにも関わらず自身の胸をまさぐる。

「いっぱい白いのかけられてね、身体中ベトベトにされて……」

話しが進むにつれて徐々に自身を撫で回す手は激しくなり、もどかしさからか服を脱いだアンチラは団長に構わず気持ちいいところを触っていく。

息を荒らげ、顔を赤くし、身体が薄桃色になるほど体温が上がる。

「あ、でもボクここは許してないんだよー?」

潤んだ瞳で団長を見ながら、アンチラは自分の局部を左右にくぱぁと開いた。

既に光が反射するほどに蜜が溢れていて、ヒクヒクと小刻みに動いている。

「ねぇ、団長……お願い、えっちなボクにお仕置して?」

そう言われた団長はアンチラに近づいてズボンを下ろすと、前戯もせずにいきり立った肉棒でアンチラの局部を押し広げた。

「んあぁっ!団長っ、ちょっといた……あふぅんっ!」

「アンチラがお仕置してっていったんでしょう?」

とは言うものの、深く挿入しこんだまま団長は動かないで馴染むのを待つ。
アンチラの中はトロトロの蜜壷と化しており、脈拍に合わせて肉棒をほどよく刺激してくるため、油断は一切できないと団長は感じていた。

「あっ、だ、団長……?」

締め付けられる度にビクンと団長の意思に反して跳ねる肉棒に、アンチラは少しずつ快感に目覚めていく。

数分が経った頃、もどかしさすら感じるようになったアンチラは、両手を伸ばして団長にハグを要求した。

「もう動いても、いいよ?」

しかし団長は答えずニヤリと悪い笑みを浮かべる。

「ね、ねぇ、団長?動いても大丈夫、だよ?」