庵歌姫は今、呪詛師が作った世界を彷徨っていた。
「くっ…はぁはぁ…出口を探さないと…このままでは殺される…」
呟いていると、何処からともなく声が聞こえる。
「殺すなんて物騒なことしないよ、僕はただ君とエッチしたいだけさ、観念して僕の女になりなよ」
歌姫の身体に鳥肌が立って来る
「そ、そんなこと絶対しないし、させないっ!」
その時、歌姫の後ろから、腰に手が回って来て、巫女服の袴の紐をスッと引き解かれてしまう。
歌姫の袴は下にストンと落ちてしまい、下半身がパンツのみにされてしまった。
そして、袴を強引に引っ張られ、前に倒れて袴を奪われてしまう。

「可愛いお尻だな~」
呪詛師の男は、歌姫のお尻を掴むとお尻のワレメに顔を押し付けて、顔を左右に振ってアナルを刺激してきた。
「きゃぁ~っ! やめろ~っ!」
歌姫が慌てて振り向いて、攻撃するとそこにはもう呪詛師の姿は無く、袴も奪い取られて消えていた。
顔を真っ赤にしながら、巫女服の上着を力一杯下に伸ばして、歌姫はまた歩き出した。
「歌姫ちゃんさぁ、昔から僕が何度も好きだって言っても、無視してきたよね」
 慎重な顔で歩いている歌姫を何処から見ているのか、声は不気味さを増していた。
「今日はもう逃がさないよ、僕の女にしてやる」

 男は再び後ろから気配も感じさせず現れ、巫女服の上着の紐を全て解いて、スルッと脱がしてしまい歌姫を下着姿にしてしまった。
「あっ! なっ! いつの間にっ!!」
 歌姫は思わずその場に座り込んでしまい、涙ぐんで来た。
「呪術師の君でもそんな可愛い仕草するんだね、エッチするのが楽しみになってきたよ」
 男は歌姫の羞恥心を煽る様に話し続ける。
「そ、そんな手には乗らない、私は呪術師だっ! こんなの平気だよっ!」
 歌姫は更に出口を探して歩き始めた。

呪詛師の男は下から現れ、歌姫の足を掴んでいきなり転ばせて、歌姫のパンツの上からワレメに口を付けて舐め始めた。
「あっ! や、やめてっ! あっあああ~…んん…くぅっ…はぁ..だ、だめっ…はぁっ…はぁっ…」
いきなりの愛撫に歌姫は驚いて、つい声を出してしまった。
そして、男はそのままパンツを脱がして、クリトリスに吸い付いた。
「あっあああ~…んん…くぅっ…はぁ..ん、舐めるな…いや…んっくぅ…んん…」
 歌姫は力が入らなくて、いつものように反撃できず、両手を押さえられて好き放題舐め回されてしまっている。
「んっ…んっくぅ…んん…はぁっ…はぁっ…あっ…いや…あっあああ~…んん…くぅっ…はぁ..」