メルル「ポップさん・・・」

とある小さな村の宿屋で、深夜に占い師であるメルルがポップの個室にやってきていた・・・

ポップのマァムへの気持ちを察していて、なかなか行動に移せなかったメルルであったが、押し殺していた気持ちを抑えられなくなってしまったのであった・・・

ポップ「メッ・・・メルルッ・・・さん・・・こんな夜中にっ・・・」

メルルの雰囲気や皆が寝静まっている深夜だという事もあり、ポップは激しく動揺する。

部屋のロウソクの明かりに、メルルの美しく長い黒髪やくびれた腰つきや大きく膨らんだ胸が強調されている。
うるうるとした大きな瞳も、いつも以上にメルルを美しく見せていた。

メルル「ポップさんの事・・・ずっと・・・お慕いしておりました・・・」

胸元で両手を握りながら消え入りそうな声で、ポップに気持ちを伝えるメルル。

ポップ「えっ!・・・冗談じゃ・・・ないよねっ・・・」

美女と言っても差支えが無い女性に好意を伝えられて、悪い気持ちは無かったポップであったが・・・

震えそうになりながらポップの返事を待つメルル。

ポップ「気持ちは・・・すごく嬉しいんだけど・・・俺実はっ・・・マァ」

何を伝えようとしているか察したメルルは、自分でも驚いたがポップに先を言わせないように抱き着いて唇を重ねてしまっていた。
押し付けた乳房には、ポップの鼓動が大きくなっていることが伝わってくる。

ポップ「ちょっ・・・メルルッ・・・さんっ・・・」

動揺して離れようとするポップ

メルル「いやっ!」

さらに強く抱き付きキスをするメルル、今度は強引にポップに舌を絡めていく・・・

美女のエロ過ぎるおねだりに思春期男子が理性など保てるはずもなく。
ポップは何も考えられなくなってしまい、夢中になってメルルの舌を絡め吸い上げ始める。

メルル「ポップさんっ・・・お慕いしておりますっ・・・」

その美しい顔で、恥ずかしそうにはにかむメルル。

ポップ「おっ・・・俺なんかで良ければっ・・・」

完全にメルルに陥落してしまったポップ・・・マァムの事など忘れてフル勃起状態になっている。

興奮状態のポップは、メルルの見事な乳房を揉み始める。

メルル「はううっ!・・・恥ずかしいっ・・・ですっ!」

思わず声を上げてしまったメルルは、全身を真っ赤にしながらもポップに好きなように揉ませ続ける。
片思いしていた男性に触れられて、恥ずかしさよりも嬉しさが勝っていた。

息が荒くなっているポップに衣服を脱がされていくメルル。
産まれたままの姿にされて、上から下までポップに舐めまわされる。

メルル「くううっ!ふあぁっ!」

敏感な部分にポップの舌が触れると、可愛らしい声を上げながら痙攣するメルル。
ポップの股間もいつ暴発してもおかしくない程に硬直していた・・・

メルルをベッドに寝かせて、髪の毛と同じように黒い陰毛をかき分けて割れ目を目の前にするポップ。
鼻孔を刺激してくる愛液の香りに、今にも射精しそうになってしまう。

慌てたポップは、メルルに挿入しようと覆いかぶさろうとするが、勢い余って勃起した肉棒の亀頭部分をメルルの内ももに擦り付けてしまう。

ポップ「うわああっ!」

不意に襲ってきた快感に、ポップは尿道から勢いよく精液を放出してしまった・・・
放物線を描いて、メルルの整った顔にポップの臭いザーメンが降り注ぐ・・・

ピクピクと痙攣しながらポップは挿入しないまま射精してしまい。
メルルにぶっかけフィニッシュをしてしまっていた・・・

FIN