はじめはヒュンケルが我慢できなくなって夜這いに来たと思っていたマァム。

今日は長距離移動で疲れていたので、寝たふりをして好きにさせてあげるつもりであった。
相思相愛になれたばかりであったので、自分の身体が欲しくなったのであれば好きなようにして欲しかったからだ・・・

うつ伏せで寝ているマァムは、下着を脱がされて寝バックの体勢で挿入された。

マァム「!!」

膣内に肉棒を捻じり込まれてマァムは気が付く。挿入されたのはヒュンケルのアレでは無かった。
固さや太さが全然違っていたのだった・・・

慌てて振り返り抵抗しようとするが、体重をかけられ手で口を塞がれる。

「一回だけで諦めるから勘弁してくれ・・・」

声の主はポップであった・・・

ポップ「ヒュンケルとそういう仲にこの間なったんだろ?」

乱暴にイチモツをマァムの中に突きあげながらポップは耳元で囁く。

ポップ「騒ぎになったらヒュンケルにも今の状態バレちまうぞっ・・・」

そう言われるとマァムは、抵抗している力を緩め無抵抗になっていく。

ポップ「俺の気持ち知っていながら・・・ひでえよなっ・・・」

亀頭でマァムの膣奥を突きあげるポップ。

ポップ「大人しくしててくれたら、今回だけで終わりにするから・・・」

うつ伏せに寝ているマァムに手を潜り込ませて、大きな乳房を乱暴に掴み始める。

マァム「ううっ!いたぃっ!」

あまり濡れていなかった膣に強引に挿入され、乱暴に胸を鷲掴みされて思わず声を上げてしまうマァム。

ポップ「ヒュンケルのは気持ちいいいけど俺のは痛いのか?くそっ!」

何度も音が出てしまうくらいの勢いでチ〇ポを突き、マァムを犯すポップ。
夜中にマァムとヒュンケルがセックスをしているのを偶然知ってしまったせいで、嫉妬に狂ってしまっていた。

この先どうなっても良いと思いながら、寝ているマァムに夜這いをかけレイプしていた。

涙を流し始めているマァムの顔を見ると罪悪感が溢れてきたが、犯している快感の方が勝っていて腰を振るのを止めることは無かった。

他の体位もしてみたかったが、体勢を変えようとした好きに反撃される可能性もあったので止めていた。
不意を突いている状態だから何とかなっているが、武闘家に魔法使いが腕っぷしで敵う訳がない。

ヒュンケルにレイプされてしまった事を知られたくないマァムは、大人しく早く終わるのを待っているだけだった。

ヒュンケルにされている時と違い、ポップのアレは痛くて気持ち悪いだけだった。
何の気持ち良さも感じずに、不快な感触しか感じなかった。

気が付くと勝手に涙が溢れ出ていた・・・

ポップが小さく喘ぐと、マァムの膣内に熱いモノが溢れていく感触がやってくる。
中出しされてしまい絶望的に気持ちになっていくマァム・・・

暫くの間、マァムに挿入したまま息を整えていくポップ・・・

ポップ「すまねぇマァム・・・もう来ないから許してくれっ・・・」

射精して冷静になったポップは、罪悪感に包まれながらマァムのテントからコソコソと消えていった・・・

FIN