バランとの戦闘に敗れてしまったダイは、記憶を失わされてしまっていた。
逃亡し仲間の回復を行っていたが、ダイの回復だけが順調に進むことは無かった。

剣を握る事さえ怖がってしまうようになったダイにポップたちは絶望してしまっていた。

レオナ「ダイっ・・・こっちの部屋に来てもらってもいいかなっ・・・」

年下の男の子に言うように優しく促すレオナ。

ダイ「分かったお姉ちゃん・・・」

レオナの事もすっかり忘れてしまっているダイは、年上のお姉さんとしてレオナのいう事を素直に聞いてくる。

ポップやマァム達には、数時間出て行ってもらっている・・・
試すには今しかなかった。

女性の寝室に呼ばれて、少しオドオドしている様子のダイをベッドに座らせる。

レオナ「これからする事は、お姉ちゃんとだけの秘密にできるかな?」

きょとんとした表情のダイ・・・何をされるか見当もついていない様子であった。

ダイ「分かった内緒にするよっ・・・」

その返事を聞くとレオナは、ダイの目の前で上半身の着衣をはだけさせる。
色白で形の良い乳房や谷間を、至近距離で見せつけてしまう。

ダイ「ええっ!・・・おっお姉ちゃんっ!・・・なにをっ」

動揺しているダイの顔を乳房の谷間に挟み込んで押し付ける。
そして股間を優しく撫でまわし、ダイのアレを勃起させようと刺激する。

レオナ「どう?変な気持ちになってこない!?」

ダイの唇に乳首を撫でつけながら、いやらしい声でレオナが囁く・・・

ダイ「うううっ!なんかオチンチンがムズムズするようっ・・・」

ダイの股間が熱く固くなっていくのを感じるレオナ。
優しくダイの服を脱がしてアレを露わにする。

レオナ「じゃあムズムズを直さないとね♡」

ダイの固くなったペニスを握り締めてレオナが尿道口に舌を這わせる・・・

ダイ「ふわわっ!お姉ちゃんっ!」

プルプルしなが感じだしてしまっている記憶喪失のダイ。

レオナ「んふふっ!・・・可愛い声出しちゃって・・・」

大人しい少年になってしまったダイの勃起ペニスを口に含み、優しくゆっくりとしたフェラチオで刺激する。

じゅぽぽっ・・・じゅぽぽっ・・・

レオナの口がいやらしい音を立てるタイミングで、ダイがエビ反りになって悶え声を上げてしまう。

ヒクヒクと動くペニスへの口淫を少しずつ早く、強く吸い上げていくレオナ。

ダイ「お姉ちゃんっ・・・何か出ちゃいそうっ・・・ダメだよぉっ・・・」

そう言われるとレオナは、懇願とは逆にさらに強烈に吸い上げはじめてしまう・・・

ダイ「もうダメッ・・・おねえちゃ・・・いくっ!レオナッァ!」

レオナの口の中に精液を迸らせる瞬間に、記憶を前の声で叫ぶダイ!

びゅるるるるっ!

濃厚でねっとりとしたザーメンがレオナの口の中に広がっていく。
量が多すぎて、口の中には納まらずにレオナの口の周りも精液まみれになってしまっていた。

ダイ「レオッ・・・あれっ・・・お姉ちゃん・・・僕どうしてたの?」

一瞬記憶を取り戻したように見えたダイだが、すぐに何も覚えていない少年に戻ってしまった。

ダイのザーメンをすすり上げながら、何度も快楽責めをする覚悟を決めたレオナであった・・・

FIN