桃 「インターネットはうかつな行動を取ると死ぬ」
優子「インターネットこわい…」

桃がわたしの家にもワイファイを繋いでくれた。敵にワイファイを送るとはおろかなり桃!!
桃のつぶやいたーも登録できたし、インターネットを満喫することにした。

優子「むむ……これは、すごいですね……」

ダーククエストアドベンチャーのホームページを探して回る。自分のしらない攻略法が次々と見つかる。
カチカチとクリック音が部屋に響く。
ふとホームページの端の広告をクリックしてしまった。
男の人が一言「抱かせろ」と言っている。
クリックする気はなかったのに、押してしまった。
よく分からないページに飛ぶ。

優子「こ、これは!?」

理解するまで数秒かかってしまった。これは噂に聞くえっちなサイトなのではないか。

優子「…お、おお……」

見てはいけないような気がしたいけれど、ついつい見てしまう。
ダーククエストアドベンチャーのキャラが露出の少ない格好をしている。
股間を見せつけるようなポージングをしている。
男の人とキスをしている。
ベッドの上で裸になっている。
おまんこを拡げてこちらに見せつけている。
男の人のおちんちんを入れられている。

優子「……ん、んん……」

わたしは自分のおっぱいを揉んでみた。ホームページの画像では女キャラが男の人におっぱいを鷲掴みにされて恍惚の表情を浮かべている。わたしも人に揉まれるとこんな顔になるんだろうか。

優子「……んっ、あっ、……あんっ」

気持ち良くなるようにこねて揉んでいじくりまわす。乳首もつまんで引っ張ってみる。なんか不思議な感じ。気持ち良いっていうほどじゃないけれど、ふわふわする感じ。
パンツ越しにわれめにも触ってみる。気付かなかったけれど、もうかなり濡れていた。パンツの中に手を入れて、おまんこのわれめを直接撫でる。

優子「…はぁ…んっ……あっ…はぁ…」

おっぱいと違って、こっちははっきり気持ち良い。触るところが良いと気持ち良すぎて身体が跳ねてしまう。画像に出している女の人も、男の人に触られて気持ちよさそうな顔をしている。鏡を見ていないけれど私もこんな顔をしているのかもしれない。

優子「……ふぅ、…あっ、……んっ、……あっ」

おまんこを擦る指がどんどん速くなる。パソコンの画面には男の人にちんちんを入れられている女の人。私も、こんなふうに気持ち良くなりたい。

優子「……あっ…ああっ……あああああ!!!!」

おまんこが激しく痙攣する。いっちゃった。一人でおまんこ擦っていただけで、いっちゃった。
ついついえっちな画像サイトに夢中になってしまった。
いけないいけない。
私はティッシュをとって、濡れた部分を拭く。

優子「インターネットは恐ろしいですね」

翌日。
それでもまた、えっちなサイトを覗いてしまった。

FIN