森の民ハイエルフの少女、テュカ・ルナ・マルソーは、森の奥の泉で沐浴を楽しんでいた。
裸で身体を薄い布で軽く擦り、身体を軽く洗い流した後、テュカは深い方に移動して泳ぎ始めた。
スイスイ泳ぎながら、奥の方まで泳いでいくと、帝国領の領主が森を散策していた。
「むむむっ、ハイエルフの娘か…これはいい物を見つけた。お前達、あの者を捕らえて来い。
命令された部下たちは、テュカが傍に泳いで来るまで、茂みに身を潜め、近くに来た時に一斉に襲い掛かった。
叫ぶ間もなく捕らえられてしまったテュカは、領主の前に連れて行かれた。

「そなたはハイエルフか?」
領主の問いかけに、テュカは横を向き答えようとしない。
「まぁよい、その耳を見れば一目瞭然、聞くまでもない。我が邸宅に連行しろ、くれぐれも傷物にするなよ」
そう言うと領主は馬を歩かせて、テュカを歩兵隊に連行させ、拉致してしまった。
テュカは領主の邸宅の一室を与えられ、逃げられないように厳重な見張りを付けられる。
そして、見たことも無い綺麗なドレスを着せられ、宝石で着飾らせた。
「おおっ! 思った通り、美しい…強引に連れて来た事はこの通りお詫びする」
領主は跪いてテュカの手を取り、キスをした。
「どうか、私の妻になってくれないか…不自由はさせない、約束しよう…そなたを大切にする」

テュカは顔を真っ赤にしながら下を向いて、顔を横に振って拒否の意思を示した。
「なぜだ、なぜ拒否するのだ、森に居るより良い暮らしが約束されるのだぞ!!」
驚きながらテュカに問いかける領主に対して今度はテュカが口を開いた。
「私たちエルフは森と共に生き、森と共に滅ぶのが喜びであり、宿命です。このような宝石やドレスに意味など感じない」
テュカは、はっきりとエルフとしての生き方を語り解放してほしいと願い出た。
しかし、若い領主は承知せず、テュカを牢獄に繫いででも自分の下に置くことを選び、裸にして牢獄に入れてしまった。
「毎晩、俺の部屋に連れて来い」
牢番の兵士にそう告げて、領主はテュカの入れられた牢獄から姿を消した。

その日の晩、テュカは領主の部屋に連れて行かれた。
「待ちわびたぞ、この時間を…お前らはもう下がってよいぞ」
そう言うと、領主はテュカをベッドに押し倒して、手錠をされてるテュカの両手を上に上げて押さえつけた。
「やめて、お願い…森に帰して…」
懇願するテュカを無視して領主の手はテュカの股に手を伸ばし、股下に無理やり手を入れて、ワレメを揉み始めた。
「いやっ…はぁはぁ…んんっ…だっだめっ…んぁ…やだっ…」
領主はワレメの中に指を入れて、中で指を回す様に動かし擦り始めた。
そして、嫌がるテュカの口に無理やりキスをして舌を入れていった。

テュカは口を閉じて、舌が入って来ないように抵抗したが、領主はテュカの頬をギュウッと押さえて無理やり開かせて
強引に舌を入れ、口の中を舐め回した。
ワレメを弄っていた手は、クリトリスを触り始めて、素早く動かしてながら刺激していった。
「んっくぅ…んん…ふぅっ…はぁ…んんっ…んぁ…」
キスを堪能した領主は口から舌を出すと、テュカの唇をベロベロ舐め回して、そのままテュカのエルフ特有の長い耳を
舐めたり、軽く噛んだりし始めた。
「んんっ…だっだめっ…んぁ…や、やめて…はぁ…はぁ…んんっ…くぅっ…はぁっ…はぁっ…」