手コキと玉舐めで見事団長の性処理に成功したつもりでいたサーヤだったが、ちり紙を見つけて手を拭いたあと団長を見て悲鳴をあげた。

「うそ……でしょ……?」

今しがた射精したばかりで力なく垂れ下がっていると思っていた団長の肉棒が、天をつくほどの勢いで屹立していたのだ。

「え、だ、だって本では……1回出したらしばらく大丈夫って……」

「サーヤさん、実は僕朝からこれで4回目なんです……」

衝撃の事実を突きつけられたサーヤは膝から崩れ落ち、床に手をついてブツブツと何かを言い出した。

しばらく項垂れたが、そうしていても仕方がないと再び顔を上げると

「次はどうしますか?」

と意を決して団長に訊ねる。

「え?」

しかし当の団長は、勢いで連れてきた手前まさか続けて手伝ってもらえると思っておらず、驚きを隠すこともなくサーヤの瞳を見つめた。

「い、いいんですか……?」

「いいも何も、鎮めて貰うために連れてきたのでしょう?」

団長の反応に拍子抜けしつつも、サーヤは四つん這いのまま団長に近付く。

「なので鎮まるまでは手伝いますよ、ここまで来てそのままバイバイはできません」

半分誠意、半分好奇心で構成された言葉を吐きながら団長の肉棒を握り、先程と同じように玉袋や裏筋に舌を這わせながら指示を待った。

「えっと、その、胸で挟んで貰うこととか、できたりしませんか?」

「ちゅぶっ……んっ、わかりました」

口づけをしていた玉袋を名残惜しそうに見つめながら、団長の目の前で服を脱ぐ。

ふたつの大きな実の先端は、恥ずかしそうに内側に隠れていた。

「こうですか?」

「うおっ」

特に躊躇もなく団長の肉棒を胸で包み込んで、そのまま上下に動かし始める。

「んっ、んっ……なんというか、温かいですね」

感想を述べながら手を抜くことなくサーヤは刺激を与え続けた。

「団長さんのおちんちんの匂いがずっと漂ってて、なんだか身体が熱くなってきますよ」

左右の胸を交互に上げ下げしながらサーヤは言う。

「それにおっきいから……ちゅっ、ほら、先っぽ届いちゃいますよ」

舌を懸命に伸ばして裏側のカリ首から上をペロリペロリとゆっくり舐めながら、左右からぎゅっと胸で肉棒を押さえ込み最初にしたように上下に擦る。

舐める際に垂れてしまう唾液や興奮からかいたサーヤの汗が肉棒の滑りを少しずつ良くしていき、ついにはぐちゅぐちゅと音が立つほどになった。

「さ、サーヤさん、もう……!」