「ねぇ、ヤシロ♡」

「僕のお願い、聞いてくれる?」

潤んだ上目遣いにいつもノーが言えない私は

今日も花子くんのオモチャになる。

「ねぇ、花子くん。」

「これ手とか全然動かないんだけど(焦)」

「やったー!じゃあ成功だね♡」

「コレ一回やってみたかったんだよね。」

「き・っ・こ・う・し・ば・り♡」

「何それ・・・。」

「こないだトイレに忘れてあったから読んでみたらさ、面白くて♡」

「ヤシロならオッパイあるし、縛り甲斐がありそうって思ってたんだよ♡」

紐が食い込み前に突き出した胸の先を

花子くんが指の先でつついてくる。

「ひゃっ!」

「どうしたの?ヤシロ♡」

楽しそうに花子くんが尋ねる。

「感じちゃったかにゃ?」

「紐で縛られながら感じちゃうなんて」

「ヤシロは本当にスケベだな♡」

そう言いながらスカートからはみ出た私の太ももを

指でなぞる様にしながら触り始めた。

「やっ!」

くすぐったさに身を捩ると

花子くんは楽しそうに体の色んな場所をつついてくる。

そこまではいつも通りだったのに、、、

突然スカートの中に手が入ってきた。

ビクッ!

思わず体が強張る。

花子くんの手がお尻を撫で回す。

「柔らかい♡」

「ねぇ、ヤシロ。」

「僕のお願い聞いてくれるんだよね?」

「僕ね、女の子の体が見たいんだ。イイでしょ?♡」

お尻を撫でていた花子くんの手が下着の中に入ってきた。

「やだ!花子くん!」

「やめ×○△・・・!!」

急に飛び出してきた白杖代に口を塞がれ声が出ない。

「!!!」

「ねぇ、ヤシロ。」

「女の子は気持ちイイとココが濡れるって本に書いてあったんだけど、本当?」

「あっ!ヤシロ、クリトリスがコリコリに硬くなってるよ♡」

「それに何だかヌルヌルしてきた(笑)」

恥ずかさで目を瞑りながら頭を振る。

ヌチャッ

花子くんの指が滑る様に私の中に入ってきた。

「わぁー、ヤシロの中ヌルヌルだ♡」

「僕の指をキュッキュッて掴んでくる♡」

「ヤシロ可愛い♡」

わざと音をたてて楽しそうに花子くんが指で私の中を掻き回す。

花子くんの指が動く度に、腰がゾワゾワして

立っていられなくなった私は思わずその場にしゃがみこんだ。

「どうしたの、ヤシロ?」

「疲れちゃった?」

「でもこの方がエッチで可愛い♡」

「床はヤシロのエロマンコから出た涎で染みが出来てるし

何よりそんなしゃがみ方したら僕からヤシロのだらし無いお股が丸見えだよ♡」

「指、もう一本入れたげるね♡」

突っ込んだ2本の指で

さっきより激しく

グチャグチャ音をたてて膣の中を掻き回す花子くん。

腰を這う様に感じたゾワゾワが

段々と切なさへと変わっていき、息が上がる。

「ねぇヤシロ、腰動いてるよ♡」

「!!!」

「可愛い♡」

そう言ってズルッと私の中から一気に指を抜く花子くん。

指がヒダを擦る感覚に私は思わず体を仰け反らせた。

「ヤシロ、もしかしてイッちゃった?」

「本当にエロいまんこだね♡」

「じゃあ次は僕の番♡」

そう言って花子くんは自分の股間に私の手を引っ張って触らせた。

少し照れながら

「おちんちん痛いんだ。」

「コレってヤシロのヌルヌルのお股にいれたら痛いの治るって、気持ちいいって聞いたんだけど
・・・♡」

あ、まずい。

そう思った時にはもう花子くんはパンツを下ろして、中学生とは思えない大きな男性器ががこちらを向いていた。

満面の笑顔の花子くんが

ペニスを私の膣に押しつけ

フレンチキスみたいに優しい力で触れたかと思うと、一気に私の中に全てを捻じ込んだ。

ダッ・・・メ

あまりの圧迫感と痛みに意識が飛びそうになる。

「気持ちいい〜♡」

「ヤシロのキツキツエロまんこ、すっごく気持ち良いよ♡」

「ヤシロのバージン?僕だよね♡」

「入れてるだけでも気持ちイイんだけど、擦った方がヤシロも気持ちイイでしょ♡」

壁にもたれる様にしてしゃがみ込む私に

花子くんが腰をゆっくりと打ちつけ始めた。

花子くんのおちんちんが私の中を擦る度に、さっき感じた快感がお腹の辺りを駆け巡る。

ピストンに慣れてきた花子くんが悪戯に私の乳首に服の上から歯をたてた。

キュッ!

「あ、ヤシロ今お股がキュッてなったよ♡」

「オッパイ噛まれて感じるなんてヤシロは変態だね♡」

花子くんが楽しそうに甘噛みを繰り返す。

上も下も攻められた私はもうイキたくてイキたくて

思わず潤んだ目で花子くんを見上げた。

「ヤシロのその顔ゾクゾクするね♡」

「どうしたの?教えてよ♡」

そう言って私の口から涎まみれになった白杖代をを取り外す花子くん。

「ぁ・は・・、はな・・こ・く・・ん。」

「おね・・が・い。」

「もぅイか・・・せ・て。」

「了解♡」

満面の笑顔で花子くんが私の両足を押し広げる。

腰の動きが早くなり、お腹の奥の奥深くまで花子くんが入ってくる。

ズンズンと速度を増して、容赦なく子宮を刺激される。

「あぁ!あっ!ダッ・・・メ・!」

「ヤシロ。僕以外でイッたら許さないからね♡」

そう言って花子くんは私のお腹の中が花子くんの形になるまで

しつこくしつこく私を犯し続けた。

「ヤシロは僕だけのオモチャなんだから、忘れちゃダメだよ♡」

FIN