白銀家のベランダに干してある洗濯物の中に、白銀圭の下着も一緒に干されていた。
「お…これは間違いなく圭ちゃんの下着…洗ってしまったから匂いはしないな…何とか脱ぎたてを手に入れたい」
 男は疑いようもなく、圭のストーカーだった。
時々消える圭の下着は全てこの男のが犯人であった。
今日は圭の通う秀智院学園中等部は、午前中授業で午後は休みだった。
圭は当然の事ながら早い時間に帰宅した。
「ただいま~…あれ? お父さんも居ないんだ…そうか仕事行ったんだ」

 男は圭が家に入って来たのに気づき、隠れて圭の行動を眺めていた。
「あ~誰も居ないし先にお風呂入ってゆっくりしちゃおうかな~」
 独り言を言いながら、圭は着替えを用意して脱衣所に向かって行った。
(チャ、チャンスだっ!脱ぎたての下着を手に入れるチャンスだ!)
 男は心の中でそう思い、急いでベランダから降りて、白銀家の玄関に向かった。
(確か…鍵を閉める音が聞こえなかった…もしかしたら…)
 そう思いながら、期待に胸を膨らませて、玄関の前に立った。

玄関の隣の風呂場からは、シャワーの音がして圭が入浴しているのだろう。
男はそっとドアに手を掛けて、ゆっくりと音を立てないようにドアノブを回した。
思った通り玄関の鍵は閉まっていなかった。
男はそっと家の中に侵入して、脱衣籠に入っている圭の下着を手に取り、匂いを嗅いだ。
「いい匂いだ…はぁ…はぁ…」
 くもりガラスのドアの向こうでは、圭がシャワーを浴びている、男はガラス越しに見える圭の姿を見て、更に興奮していった。
男は下着の匂いを嗅ぎながら、逸物を出して擦り始めた。

そこにガラス戸を開けて、圭が風呂場から出て来た。
男の逸物は丁度ギンギンに勃起して、今にも射精しそうになっていたが、圭と出くわしてしまったことにより動きが止まっていた。
圭も自分の下着を物色して、初めて見る勃起した逸物を見て、動きが止まっていた。
二人の間は数秒時間が停止したが、先に動いたのは男の方だった、風呂場の戸を掴み一気にドアを開けると、男は圭に襲い掛かり
圭に抱き着いた。
「きゃ~っ! やめてっ…離して、いや~っ!」
 男はむき出しの勃起した逸物を抱き着いた圭の身体に擦りつけていった。
「いやっ! やめてっ! 誰か助けてっ! んんっ…やだぁっ!!」
 圭は見知らぬ男が家に入って来た恐怖で座り込んでしまった。
男はそれを見逃さず、圭の口に無理やり逸物を咥え込ませて、頭を押さえてズボズボ逸物を出し入れした。