神の一族でありながら下界に降りたことを父に咎められたアストリッドは幽閉されると同時に衛兵によるお仕置きを受けることになった。

「さぁ脱ぐのです、姫様」

言われるがままにスルスルと纏っていた衣服を自らの手で剥いでいく。

衛兵は2人、どちらもが顔までをも覆う兜を身につけていて表情はわからないが、ゴクリと息を飲むような雰囲気が漂っていた。

そのうち1人が手甲を外し、鎧を脱ぎ、ズボンを下げてアストリッドに近づくと、立ったまま彼女の指が沈むほどに柔らかく大きな胸を揉みしだく。

「んっ……」

羞恥心と衛兵の手さばきで少しずつ胸全体が熱くなっていくと同時に、乳首がむずむずと刺激を求め始める。

アストリッドは衛兵の指だけでも乳首に当たらないかと身を捩ったが、男はパッと手を離してそれを阻止した。

「お仕置ですから」

そう短く言う衛兵に心を見透かされたように感じたアストリッドはカァッと顔を赤らめた。

「では壁に手をついてお尻を突き出してください」

「はい……」

指示された通りの格好になり、期待と不安を胸に壁を見つめる。

「こちらを向いて。ちゃんと挿入るところを見てもらわないと」

お尻に熱く硬いモノを押し当てながら衛兵は嘲笑を含んだ声色で指示を出す。

「え、そこはちがっ……」

振り向いたアストリッドの目には困惑が浮かんでいた。

「地上の民に穢された中古まんこに挿入れても、ご褒美にしかなりませんからね」

「熱っ、まって、そんな、無理ですわ!挿入るわけないっ!んぁぁっ!」

しかし腰をくねらせて逃れようとしていたはずの彼女のアナルに、ぬるっとした液体に覆われた衛兵のちんぽはすんなり吸い込まれていく。

「一応潤滑油は塗りましたからね。では動きます」

「あぐっ、これっ、痛っ……あんっ、な、なんで、熱い、熱いのぉ……」

衛兵のちんぽに塗った潤滑油には興奮成分が混ざっていた。

痛みや異物による不快感を想像していたアストリッドは思いがけずゾワゾワと背中を走る快感に戸惑い、自分に淫乱の才があったのかもしれないと根拠のない羞恥心に苛まれる。

「姫様、お仕置なんですよ?」

「そんなこと……あっ、やだ、動かないでぇ!」

「仕方のない人ですね、おい、このだらしないまんこにも栓をしてやれ」

「はっ!」

見張りをしていたもう1人の衛兵もやってきて、アナルに挿入されたまま座らされたアストリッドのダラダラと愛液が流れパクパクと口のように収縮するまんこにちんぽを挿入する。

「いやっ、いやぁっ!うそっ、気持ちいいっ、気持ちいいのぉっ!」

「これじゃあお仕置きのしようがないですね姫様」

「いぃっ!もっとずりゅずりゅしてぇっ!」

呆れる衛兵をよそに底知れぬ快感にのまれたアストリッドは、そのまま衛兵たちの慰みものに堕ちるのであった……

FIN