三輪霞が京都の街をでショッピングを楽しんでいた。
突然、帳が展開された、霞は戦闘態勢に入り、刀を抜いて構えた。
「な、なんで突然、帳が展開されたの!? 近くに呪霊の気配は感じないのに…」
 警戒しながら歩き出すと、突然何処からともなく声が聞こえた。
「さすがだな、三輪霞…俺みたいな半端者とは格が違うという事か…」
 霞は立ち止まり、辺りを見渡しながら叫んだ。
「誰なの!? 呪霊も居ないのに帳を下すのは校則違反ですよ」 
 声は霞の前の方から近づいてきた。
「校則なんて、退学になった俺たちには関係ない事だよ、霞君…」
 目の前に見覚えのある男が現れた。
「俺の事を覚えてるか? 去年、退学になった皇だよ…僅か一年足らず会わなかっただけで、いい女になったな」
 霞は皇と名乗った男の事が思い出せず、未だに見覚えがある程度にしか感じていなかった。

「はあ…皇君ですか…いつ頃まで高専に居ました?」
 霞が思い出さないのに苛立ちを感じたのか、皇は一気に距離を詰めてきて、霞の目の前に立った。
そして、刀を握る手を掴み、刀を奪い取ってしまった。
「人間だと思うと油断するんだな…」
 皇は奪った刀を地面に突き刺して、更に霞に詰め寄って行った。

そして、霞の両手を掴んで顔を近づけて、告白してきた。
「好きだ、三輪霞っ! 初めて会った時からずっと好きだったんだ! 残念ながら退学になってしまって言えなかったが…」
 皇からは意地でも自分のモノにしようと気迫の様なものも感じた。
「す、少し考えさせてください…」
 皇の気迫に押されるように、ついそのように霞は答えてしまった。
「考えるっていつ答えをくれるんだ? また会ってくれるんだな!?」
 なんだか曖昧な返事をしている霞に、皇は苛立ちを感じ、霞に抱き着いてお尻を鷲掴みにして、揉みながら建物の影に引きずり込んで
無理やり押し倒した。

皇は霞のシャツを破く様に引き裂くと、胸元に吸い付いて舐め回した。
「いやっ! んん…くぅっ…はぁ…はぁ…やめてっ! あっあああ~…」
 霞の上半身をあっという間に脱がして、ワイシャツを背中の方に回してブラジャーのホックを外し、霞の乳を掴んで揉みしだいた。
「あっはぁん…んん…くぅっ…はぁ…はぁ…いやぁ~…はぁ…あっん…んん…くぅっ…はぁ…はぁ…」
 皇は乳首に吸い付いてチューチュー音を立てながら吸った後、ベロベロ舐め回した。
霞は皇の身体を叩いて抵抗するが、皇には全く効いていなかった。
首筋から胸元にかけて舐め回しながら、皇は霞のズボンのベルトのバックルを無理やり外して、ズボンとパンツを同時に
ずり下ろしていって、太ももの途中まで下げると、股下に手を入れていきワレメを掴んで軽く揉みながら刺激していった。