プロローグ

 
凄まじい雨が降っていた。
まるで生い茂る草木を打ち倒す勢いで、降り注ぐ雨の音は周りの音を打ち消していた。
その中を4人の冒険者が走っていた。
「めぐみん遅れるとはぐれるぞ!」
 リーダーと思われる男が叫んだ。
「そんなこと言われても服が重くて……」
 めぐみんと呼ばれた少女は他の三人より明らかに息を切らせて走っていた。

鎧を着た少女がめぐみんに駆け寄って来た、そして、めぐみんを抱えて走り出した。
「すみません、ダクネス……」
『ダクネス』と呼ばれた少女はクルセイダー、パーティーで一番体力があった。
「気にするな、めぐみん私はどっかの薄情な男と違って、仲間を見捨てたりしないからな」
 少し離れた所で男が悔しそうな顔をしている。
(お前らがピクニックに行きたいなんて言うからだろ!)男は心の中で叫んでいた。

この男の名は『かずま』このパーティーのリーダーで最弱職の冒険者だが、運とズル賢さで
何度も魔王軍幹部を倒していた。
もう一人は『アクア』水の女神で『かずまを』この世界に送り込んだ張本人だ。
「あ~、かぁずま~! かずまさん!! 早くしないと夜になっちゃうんですけど~!! 」
 4人はいつものようにドタバタ、ギャーギャー叫びながら森を進んでいった。

やっと森を抜けて小さな河の橋を渡っている時にドドドドドドドドドッ!!
鉄砲水が四人を襲いあっという間に流されてしまった。
(ガボガボッ)
 めぐみんは水に吸い込まれて行くように意識が消えて行くのを感じながら自らの死を覚悟していた。

ーージメジメとした空気と獣臭い匂いが充満していた。
頭が痛い、めぐみんは頭痛を感じながら辺りを見渡した……どこかの洞窟の中のようだ。
両手を縛られている……
だんだんと頭の中がすっきりしてきた。
どうやら洞窟内の檻の中に入れられてるようだ。
仲間とははぐれてしまったようだ、檻の中にはめぐみん一人だった。

男が二人やって来て何やら話をしている。
「おい、目が覚めたようだぜ」小柄な男が背の高いヒョロヒョロした男に話しかけた。
 ヒョロヒョロ男は檻の中を覗き込んできた。
「お頭に報告してくるから、お前はここで見張ってろよ」
 そういうとヒョロヒョロ男は奥に消えていった。

しばらくすると、大柄な男が現れた。
「くっくっくっ、目が覚めたか、おびえてるなだが、お前には俺の子供を産んでもらう」

そう言うと大柄な男はめぐみんの服を引きちぎりながら脱がしていった。
薄暗い洞窟の中にめぐみんの白い肌が露わになっていく
「いやっ!やだっ!やめて!!」
 両手を塞がれて抵抗が出来ないめぐみんの最後の一枚であるパンツを剝ぎ取ると
「くっくっくっ、呼んだら連れてこい、俺様はまだやる事があるからな」
 そう言うと大柄な男は檻を出て奥へと戻って行った。

完全に姿が見えなくなったのを確認すると再び二人の見張りが話し始めた。
「お頭、嫁が欲しいのは分かるけど、相手は子供だぜ」
 小柄男の言葉に相づち打ちながらヒョロヒョロ男が言った
「ロリコンなんだろ?それか自分の逸物に自信がないんだろ?子供なら大きく感じるだろうからな」

めぐみんは何とか逃げ出す方法はないかと考えた。
しかし、めぐみんは爆裂魔法しか使えない、ここで使ったら自分も生き埋めになってしまう。
この貞操の危機を迎えたとき、初めてめぐみんは他の魔法も習得しておけば良かったと後悔した。
(かずま、ダクネス、アクアきっと助けに来てくれると信じてますよ)
 めぐみんは仲間の救援が来ると祈りながら未知の恐怖と戦っていた。

とうとう来るべき時がきてしまったようだ。
二人の見張りが檻の中に入ってきた。
「お頭がお呼びだぜ、観念しな」
 小柄の男がめぐみんの細い腕を引き寄せて無理やり立たせた。
「おい、子供とはいえ、体の反応は大人と変わらないんだぜ、少しくらいつまみ食いしてもばれないだろうよ? 」
 ヒョロヒョロ男はそう言うとめぐみんの小さな乳を手で搔き集めるように掴み揉み始めた。
「小さいがたまらねえな、この感触久しぶりだ」
 そのままめぐみんの小さな乳首をベロベロ舐めまわして、思い切り吸い付いた。
(や~っ! 気持ち悪い)
 めぐみんの顔は歪み、目からはうっすらと涙が出ていた。
ヒョロヒョロ男は左手をめぐみんの股へと這わせていき、まだ産毛しか生えていない割れ目に中指を差し込んだ。
「ダメッ! そ、そこは触っちゃダメ!! 」
 必死に腰を引き、太ももをギュっと閉めて抵抗するが、ヒョロヒョロ男の指は前後左右に動き
めぐみんの割れ目を広げるように動き刺激していった。
「んッ! やっ!! あんっ!!」
 初めての刺激に耐えられず、喘ぎに似た声を思わず出してしまう
「なかなか感度がいいじゃないか、我慢できなくなっちまうぜ」
「おい、もうやめとけよ、お頭が待ってるんだ」
 そう言うと小柄な男はめぐみんをヒョロヒョロ男から引き離して檻から連れ出した。

どうやらここは山賊の砦らしい、いくつもの分かれ道を進んでめぐみんは砦の外に連れ出された。
大柄な男が立っていた、めぐみんを見る目はスケベ極まりない光を放っていた。
チャンスは今しかない!! めぐみんは隙を見て一気に走り山賊達と距離を取った。
そして魔法の詠唱を始めた!!
「させるかーー!」ドカッ!!
 詠唱が終わる前にめぐみんの体はくの字に曲がっていた、山賊のお頭がめぐみんに一撃を当てていた。
エクスプロージョンの詠唱の長さが仇になり、詠唱が終わる前に反撃されてしまったのだ。
めぐみんはそのまま気を失い倒れてしまった。

 何か股間がムズムズする、ザラザラした物が激しく刺激してくる。
めぐみんはまだはっきりしない意識を集中して股間の方を見て、思わず叫んでしまった。
「やぁ~~!!うぅ~~っいやぁ」
 山賊のお頭がめぐみんの足をM字開脚させて、股間を舐めまわしていたのだ。
割れ目を両手で開いて奥のヒダまで吸ったり舐めたり何度も何度も、位置を変えて繰り返していた。
意識を取り戻したのに気づいたお頭はめぐみんの目の前でズボンとパンツ脱いだ。
現れたのは人のものとは思えないほど巨大な逸物だった。
「今からこの俺の息子でお前に子種を注ぎ込んでやるからな!!」

お頭はめぐみんの口を開けて、巨大な逸物を無理矢理押し込んできた。
「うぐっ! くっ! んっ! んっ! おえっ! 」
 嗚咽をしてるめぐみんの頭を掴んで、無理矢理前後に動かしてた。
お頭の逸物が大きく硬く勃起した、めぐみんの口から抜き、両足首を掴んで自分の傍に引き寄せた。
「うっ! おえっ!! こあっ!! あっ!!」めぐみんの口からは唾液と胃液がドバドバ流れ出した。
うずくまろうとしているめぐみんの両手を押さえつけて小さな乳首に吸い付いた。
そして、舌で転がすようにレロレロレロレロレロ舐めまわした後、指ではじくように
弄くり回し、つまんで弄んでから、舌をお腹の方に這わせていった。
再び無理矢理M字に足を開かせてから、めぐみんの股間に逸物をあてがった。
そのまま、勢いよくめぐみんの中にグイグイ押し込んでいった。

「いっ痛い!! やだっ! そんなの入らないよ!! 」
 めぐみんは股間に走る激しい痛みに耐えられず叫んでいた。
お頭は構わずグッと押し付けていった、徐々に奥に入っていって膣の入り口に亀頭が入った感触を感じた。
軽く腰を何度か動かしてからグッと押し付けて、その動きを何度も繰り返しドンドン奥に入れていった。
「ん~っ!痛い~っ!!裂けちゃうよ~!!」
 泣き叫ぶ口を封じるように、お頭はキスをして舌を入れてめぐみんの口の中の粘膜部分を刺激した。
「んっ、ふっんんっはうっふぅ」
 なんとか口を外そうとしているめぐみんがキスから逃れた瞬間に一度だけ強く腰を振るお頭。
「あっ! ああぁぁ~~!! ダメ~~!! 」
 上半身を起こして腕にしがみつきながら、めぐみんは声を上げる。
そのままお頭の腰の動きはドンドン激しくなっていき、嫌がりながらも息が荒くなるめぐみん。
「はぁ~っあっあっ! んっんんっうっ! いっ! やあぁ~、あっうぁ、あっ!!」
 お頭は逸物をめぐみんの中に入れたまま持ち上げ、体制を変えていった。

二人の体制は騎乗位に変わり、お頭の巨大な逸物が一層めぐみんの膣に入っていった。
更に中でハマった感触を感じて、お頭は子宮の入り口まで貫いたと確信していやらしい微笑みを浮かべた。
めぐみんの小さくて丸い桃のようなお尻を鷲掴みにして下から思い切り突き上げた。
「うっ!! うっ!! うっ!! あっ!! いっ!! やあっ!!」
 お頭が突き上げる度にめぐみんの口からは苦しそうな声が漏れていた。
めぐみんの股は処女膜が破れたことによる出血と本能で流れる愛液で濡れていた。

その気もないのに無理矢理犯された時、女性の体は膣内の粘膜を傷つけないように自然と愛液を分泌する。
科学的にそのように言われている、その為に女性は喘ぎ声をあげてしまうのである。
男の側はそれを快感を感じていると勘違いして、興奮してしまい無自覚のレイプが成立する。
めぐみんは今まさにその状態になっていた。

お頭は更に激しく下から突き上げていた。
「あっ‼ あっ!! あっ!! はぁ~っ!! うっ!! んっ!! ん~~!!」
 めぐみんの体が痙攣して硬直する、そして股間から愛液以外の液体があふれ出てくる。
上を向き1,2秒固まった後、ぐったりとお頭の上に倒れ掛かってくる。
めぐみんはイってしまったようだ。
「舌を出せ」お頭が耳元で囁くとめぐみんは言われるままに口を開けて舌を出した。
チューッジュルルッピチャッペチャペチャ
さっきまでとは考えられない位、めぐみんもキスを積極的にしていた。
再び腰を動かし始めて、めぐみんの体を無理矢理起こして、両膝をぴったりくっつけさせて緩急をつけて
動かした。
「あっ!! はぁんっ!! あっ!! だめっ!! もう!! 何もわからないよっ!!」
 さっきとは別人のようにはっきりと喘ぎ、顔は紅潮していた。

「あっ!! くっ!! くるっ!! らめ~~!! 出ちゃうよ~~!! あ~~!! あっ!! はぁ~~!! んん~!!」
 めぐみんは再び上をむいたまま硬直した後、ぐったりと倒れ込む
「うっ!!出るっ!!んっ!!ふぅ~っふっ~」
 めぐみんの子宮の中にお頭の熱い精液が注がれる。
「あっあ~~っ!! 何かはいってりゅ! 熱い何かがっ! あ~~っ!!」
「ふーっふーっ、違う、この女は何か違うぞ!!」
 そういうとお頭はぐったりしているめぐみんを放り出し、洞窟へと消えていった。
めぐみんの膣からは精液が溢れ、流れ出してる、めぐみんはぐったりとしていた。

「おい、このガキ好きにしていいのかな?」
「お頭は要らないっていってたよな?」そう言いながらヒョロヒョロ男はめぐみんの口に逸物を入れた。
 四つん這いになり、一生懸命ヒョロヒョロ男の逸物をしゃぶり始めた。
小柄な男はめぐみんの股間に手を当てて、擦り始めた。
「んっ、んん~~」うつろな目で後ろを気にしているが、ヒョロヒョロ男は頭を押さえつけていた。
 膣の中に指が入ってくる、素早く激しく動かされて、めぐみんは股間から液体を吹き出しそのまま
ぐったり倒れ込んだ。
ヒョロヒョロ男はそのまま絶頂を迎え、めぐみんの可愛い顔に白い精液ぶっかけて果てた。

小柄の男はめぐみんのお尻の穴に逸物押し当てて、無理矢理入れていった。
「あっひっぐぅ~~!!そこはちがうのに~~!!」
「うほっ!!凄い締め付けだっ!」
「あっ!! あっ!! あっ!!」
 小柄の男が動くたびにめぐみんの口から声がもれる
あっという間に果ててしまいめぐみんの背中に小柄男の精液がかけられた。
「あ~気持ちいい」
「だな」ヒョロヒョロ男は相槌を打つってから二人はめぐみんをそのまま放置して砦へと戻って行った。

そのまま放置されてためぐみんは、しばらくしたら意識を取り戻した。
屈辱と悲しみと怒りでしばらくうずくまっていたが、だんだん怒りがその全ての感情を支配していった。
「許さない、絶対……殺す!!」
怒りに支配されためぐみんは砦に向かい魔法の詠唱を始めた。
「さあ、くらいなさい!! エクスプローージョン!!!」
 幾重もの魔法陣が浮かび上がり激しい爆音とともに山賊どもの砦は大爆発を起こして跡形もなく消え去った。
大きなため息をついてめぐみんは仲間探すために歩き始めた。

「あ、裸だ、どうしよう……」

FIN