古手川唯は電車に乗っていた。
座席に座り、イヤホンを耳に着けて、好きな音楽を聴きながら自分の世界に浸っていた。
すると、隣に座っていたサラリーマン風の中年の男が、唯と自分の間に手を入れてきて、唯のお尻を触り始めた。
目を閉じていたので、寝ていると思ったのだろうか、お尻の下のスカートを引きずり出して、中に手を入れてきた。
そして、周りの乗客から見えないように、太ももを弄り、股に手を入れて来た。
男の手は唯のワレメに当たり、指を動かして刺激し始めた。
唯は顔を赤く染めながら、男の手を掴んで大きな声で叫んだ。
「こ、この人痴漢です!!」
 唯は勇気を振り絞って、男を公衆の面前に晒し、見事に警察に突き出した。

その後、永い事情聴取を経て、男は警察に捕まり、唯はそれから電車に乗るときは寝ないように気を付けた。
男は自分を警察に突き出した唯を逆恨みし、復讐するために唯の家、学校、行動範囲を調べつくした。
そして、中年の男は復讐を実行に移した。
学校帰り、一人で薄暗い道を歩いていると、帽子を被り、サングラスとマスクを着けた男が唯にいきなり近づいて来た。
男はスカートに手を入れてきて、唯のお尻を撫でる様に触りながらパンツを下そうとし、ワレメを掴んで揉みだした。
「んんっ…あっ…はぁ…はぁ…やめてっ…んっ…んっくぅ…んん…」
 唯は身体を触られながら、暗がりに引きずり込まれていってしまい、押し倒されてしまった。
「いや~っ!! 助けてっ! あああ~!!」
 男は叫び出した唯の口を手で押さえて、付けていた軍手を口の中に押し込んだ。
「あんぐぅ…んんっ!…あああ…」

 男は唯のスカートの中に手を入れていき、太ももを撫で回してからパンツを下し始めると、唯は脱がされまいとパンツを
掴んで抵抗している。
男は唯の両手を手首でまとめて掴み、押さえつけて一気にパンツを下していった。
「んぁっ…あああ…んっ…んっくぅ…んん…」
 男はパンツを膝まで下すと、股に手を突っ込んでクリトリスを指先で素早く弄った。
「んんっ…あっ…はぁ…はぁ…んぁ…んんっ…あああ~」
 男は来ていたコートの前を開くと、コート下には何も着ておらず、逸物は既にギンギンに勃起していた。

唯は男の逸物を見て顔を赤くしながら、更に激しく抵抗を始めたので、男はとりあえず欲望を満たす事にした。
男は唯の上に覆いかぶさると、股を無理やり開かせて、亀頭で膣の入り口を探り、グイッと押し込んでいった。
「あああ~…んぁ…あああ…んん…くぅっ…はぁ…はぁ…」
 男の逸物はグイグイ奥に入っていき、唯の処女膜を破ってズブズブズブッと入って行った。
男は唯の両手を離して、足をグイッと頭の方まで曲げていって、ズボッと一気に奥まで入れた。
唯の処女膜は破れて、血が流れて来た。
男は唯の口の軍手を抜くと、ゆっくりと腰を動かしながら、耳もとで恨みごとを囁いた。