度々飲みすぎては前後不覚になるドラフ族の修道女、ラムレッダ。

この日も食堂で酒盛りをして酔いつぶれる寸前に自室へと向かったのだが、方角も部屋の位置も全く違う扉を開いて

「ただいまにゃ~、へへへぇ」

と言ってベッドにいた人物の上にダイブした。

「ぐぇっ!」

眠っていた男はびっくりして飛び起きる。

そして泥酔しているラムレッダを見てため息をついた。

「ラムレッダさん、ここぼくの部屋ですよ!」

「ふぇ?あっ、団長さんだぁ?なんでラムの部屋で寝てるのかにゃ~?」

人の話を聞ける状態ではないラムレッダは自室と勘違いして、むしろ団長が彼女の部屋にいると思い込んでいる。

「違います、ぼくの部屋にラムレッダさんが来たんですよ!」

「んんー?あっ、わかったぁ、ちょっと待ってねー」

しつこいようだが彼女は人の話を聞ける状態ではない。

しかもあろうことか何故か夜這いに来たものだと勘違いしたラムレッダは、おもむろに修道服を脱ぐと、その大きな胸に団長の頭を引き寄せて埋めてしまった。

「にゃははは~、どう団長~、あたしのおっぱい柔らかくて気持ちいいでしょ~」

しかし強い力で押さえつけられている団長は呼吸困難に陥っており返事ができない。

かわりに彼女のいろんな場所を優しく叩いているが、ラムレッダはそれを求愛行動ととった。

「もう、仕方ないにゃ~、ほらおちんぽ出して?口でもおっぱいでもおまんこでもお尻でも好きなところ使っていいから~」

団長を離したラムレッダはベッドに潜り込むと、彼に身を委ねることをアピールするように仰向けに寝転び両手を顔の横に置いた。

「ラムレッダさんそんなつもりは……はぁ……」

何を言っても無駄だと感じた団長は、彼女の裸体に興奮していることもあり、素直に愛撫を始める。

「んんっ、はぁんっ、乳首ぺろぺろされるとジンジンするぅ」

入念に乳首を舐め回し、全身の感度を高めていく団長。

思惑通り、ラムレッダはもじもじと両脚同士をすり合わせ始めた。

「触って欲しいですか?」

「うぅんっ、聞くのは反則ぅ……触って欲しい……かな?」

ラムレッダは団長が触りやすいように脚を大きく開き、刺激を心待ちにした。

しかし

「ちゃんとおねだりしないと触りませんよ」

気分がノッてきた団長はいじわるをし始める。

「えぇ?じゃ、じゃあ……ラムのおまんこ、なでなでしてくださぁい」

甘えるような声でおねだりをした彼女に応え、団長は下着越しに彼女の局部を撫で回す。

しばらくして切なそうな声をラムレッダが出した辺りで、団長は指先でトン、トン、とクリトリスを軽く叩き始めた。

「あうっ、あうっ、団長それっ、それだめにゃ~、あうっ」