連邦特別自治区リクセント公国の王女シャイン・ハウゼン、彼女には予知能力があった。
「な、何か来ます…敵性勢力ではないようですが…亡命希望のようですね」
 シャインが側近にそう告げると側近は部屋を出て行き受け入れの為の準備をしに行った。
「でも…何か嫌な予感がしますわ…」
 予知の通り、数時間後ボロボロになった軍隊がリクセント公国の城内に入って来た。
「シャイン王女、この度は我が部隊の受け入れて頂きありがとうございます」
 部隊長と思われる男は跪いてシャインに感謝の言葉を述べた。
「困ったときはお互い様です、わが国で十分に羽を広げて休んでください」
 そう言うとシャイン王女は奥に下がっていった。

亡命を受け入れてから数週間が過ぎた。
ボロボロだった亡命軍の装備もすっかり元に戻り、パーソナルトルーパーの修理も済んでいた。
「ここの王女は予知能力があるらしいからな、下手な手を打つと直ぐ制圧されてしまう」
 部隊長が部下と相談していたら、思った通り王女の予知で気づかれていたようだ。
亡命軍は既に囲まれていた。
追い込まれた亡命軍は反旗を翻し、リクセント公国で内紛が勃発した。
戦いなれていないリクセント公国軍は、直ぐに壊滅させられてしまい、王女シャインも囚われてしまった。

暫くして、部隊長がシャインが囚われている牢を訪れた。
「シャイン王女、我々への補給及び修理全般、感謝する…しかし予知できていただろうに、こんな簡単に制圧できるとは思わなかった」
 部隊長はシャイン王女の顎をクイッと上に上げてから言った。
「なかなか美しい顔をしている…一緒に来てもらおうか…」
 部隊長はシャイン王女を連れて、寝室の一つに入って行った。
寝室に入るなり、部隊長はシャインをベッドに押し倒して、押さえつけた。

そして、ベッドの四本の脚から伸ばしたロープで大の字に括りつけて、シャイン王女の動きを封じた。
「な、何をする気ですの?」
 シャイン王女の問いかけを無視しながら、部隊長はバッグから何かを取り出した。
「何されるか分からないのか? 昔は敵国に攻められて捕まった王族の女性はみんな兵士の慰み者にされていた」
 部隊長はシャイン王女の太ももを撫でながら、内股に手を入れていき、股を指で軽く触り始めた。
「ぶ、無礼者っ!私はリクセント公国の王女であるぞっ!!」
 強がるシャイン王女に対して、部隊長はドレスのスカート破き取って、パンツの上からワレメに食い着いた。
「いやぁ~…はぁ…はぁ..やめろっ…無礼者っ!…」
 目に涙を溜めながらシャイン王女は股を閉じようとするが、縛られているので抵抗できない。
部隊長はシャイン王女の服を全て剥ぎ取って、素っ裸にしてから、シャイン王女のワレメをベロベロ舐めまわしクンニを始めた。
「あっああぁぁ~…うっんん~…はぁっ…はぁっ…いやっ…はぁっ…うっ…んんっ…」
 部隊長はシャイン王女の小さな乳を掴んで揉みしだきながら、舌先でクリトリスをチロチロと舐めていった。