秀知院学園二年四宮かぐやは生徒会の副会長で、全校生徒の憧れの存在だった。
そして、三年生の龍雅院真人、彼もまたかぐやを狙う男達の一人であった。
真人は何とかかぐやと話をするきっかけを作ろうと、色々と手を尽くしたが全て失敗。
挙句の果て、何度声を掛けても無視されてしまった。
かぐやに悪気はなかったのだが、真人の心に大きな傷を作り、いつしかかぐやに対して邪な思いを持つようになっていた。
真人はかぐやを無理やりにでも自分の物にしようと、虎視眈々と狙い後を付け回す様になっていた。

夏、花火大会にかぐやは来ていた。
可愛い浴衣を着て、一人神社の暗がりで落ち込んでいた、約束していたはずの白金会長が、時間になっても来なかったのである。
「チャンス到来だ…」
 真人は気合を入れて、後ろからかぐやに近づいて行った。
そして、かぐやの口を手で塞いで、身体を抱きかかえて、神社周りの林の奥に無理やり引きずり込んでいった。
「んん~…んん~~っ!!…」
 暴れるかぐやを押し倒して、浴衣の裾を広げてパンツの上から、かぐやのワレメに口を着けて舐め回した。
「ひっ! んん~~っ! いやぁ~…はぁ…はぁ…」
 両手で真人の頭を押して、止めさせようとするが、真人の顔は股から離れない。

真人はかぐやの両脚をグイッと押し広げて、かぐやのワレメを開いてパンツの上からクリトリスを刺激した。
顔を何度も左右に振って、舌で舐め回した。
「いやっ…だめぇ…んん…はぁっ…うっ…んんっ…はぁっはぁっ…」
 かぐやの声を聞いて更に興奮していく真人は、パンツの股下部分を横にグイッと引っ張り、クリトリスを生で舌で舐め回した。
「あっん…うっ…んんっ…はぁっはぁっ…やめてっ…あっ…はぁっ…はぁっ…」
 かぐやが初めてのクンニでぐったりしてしまうくらい激しく舐め回した後に、真人はかぐやのパンツを脱がしてから、かぐやのワレメを
更に丹念に舐め回し、膣の入り口からクリトリスまでベロベロ舐めまわした。

その後上半身に移動して、緩んだ帯を外していき、浴衣を完全にはだけさせて、ブラジャーを上にずり上げて乳首に吸い付いた。
それから、舌でベロベロ舐めまわし、乳全体に舌を這わせて吸い付いてキスマークを着けていった。
(うっぅぅ~…気持ち悪い……誰か…助けて…)
 かぐやは心の中で助けを求めながら、恐怖で抵抗も思うようにできず、されるがままになっていた。
男は首筋も舐め回して、吸い付いてキスマークを着けていった。
そして、片手を股に伸ばして、股に持っていきワレメを掴んで揉みながら、クリトリスを弄繰り回した。