高校一年生の平沢優、同じ高校の一学年上に姉がいる。
そして、高校生になって初めての文化祭が始まった。
学校内には一般の人、他の高校の生徒など多くの人が遊びに来ていた。
そんな中、優に目を付けた男が一人、優のクラスの出し物に何度も足を運び、優の姿を眺めていた。
「可愛いな…絶対俺の女にしてやる」
 男はブツブツ言いながらクラスメイトと楽しそうに話している優を眺めていた。

三日間の文化祭が終わり、後夜祭も終わり下校時間は八時を過ぎていた。
姉の唯は部活の仲間と帰っていたので、優は友人達と下校していた。
そして、友人と別れて一人になったのを見計らって、男は行動に移した。
来るまで歩いている優に声を掛けた。
「ねぇねぇ、家まで送ってあげようか?」
 優は無視して黙々と歩き続けていた、男はそれでもしつこく話しかけていた。
「ねぇねぇ、無視しないでよ…」
 優はそのまま無視し続けた、いつしか男の車は後ろの方で止まっていた。
「無視なんかさせねぇぞ、意地でも連れて行ってやる」
 そう言うと男は車のアクセルを強めに踏んで少しスピードを出して、優の後ろからわざと車をぶつけて来た。

優の身体はボンネットに乗ってから、道路に転がり落ちた。
「うっうぅ~…い、痛い…」
 呻いて直ぐに動けなくなっている優を、男は無理やり車の後部座席に放り込んで、そのまま走り去った。
優はそのまま気を失ってしまった。
気が付くと見たことも無い薄暗い所に寝かされていた。
足の先に机がありそこで電気が点いていたが、人が椅子に座って何かをしていた。
その人物はライトの下で何やら物を動かしたり、布で拭いたりしているようだった。

「気が付いたのか?平沢優ちゃん…16歳なんだね…」
 聞いたことも無い声であったが、男性の声である。
男は優の方を向くと、両手に棒の様な物を持っていた、暗くてよく解らない…
「今日は俺と優ちゃんの記念日になるね」
 そう言いながら、男は優の足を掴んで自分の方に引き寄せようとした。優は床に這いつくがる様に逃げようとしたが
ズルズルと引きずられて男に抱き着かれてしまった。
男は優の耳を舐めながら、無理やり乳を揉もうと腕の隙間から無理やり手を入れて、もう片方の手はスカーレットの中に入れて
お尻を撫で回していた。
「うっうぅ~…や、やめてっ…はぁはぁ…いやっ…うっんんっ…はぁ…」
 男の手はパンツの中に入って行って、優の柔らかいお尻を揉む様に撫でまわしていた。