「西宮桃だな…」
 男は突然街中で桃に話しかけてきた。
「誰よ、知らない奴と話す時間なんて作る気ないんだよ」
 男の身体は異様な姿に変形して、いきなり桃に襲い掛かり、ほうきを奪い取り桃を自らの身体に取り込もうとした。
桃は気づいた時には身体の半分を取り込まれ、腕と足を封じられ、抵抗できなくされていた。
「こ、こいつ特級だ…くそっ! 離せっ! まずい私一人じゃ抵抗できないっ!!」
 桃の身体は完全に取り込まれてしまい、薄れていく意識の中で助けを求めながら、桃の意識は完全に失われた。

気が付くと、桃は裸で地下室のような所にいた。
「目覚めたのか…西宮桃…ククククッ…ようこそわが家へ…」
 桃は身体を両手で隠しながら、警戒している。
「な、なんなの!? なんで直ぐに殺さないの!?」
 特級呪霊は桃の近くに迫って来て答えた。
「実験だよ…我々、貴様らの言う特級呪霊が、人間の女を孕ませたら、どんな子供が産まれるのか…」
 呪霊は口から長い舌を出して、桃の顔をベロンと舐めてから更に話続けた。
「また、孕ませることが出来るのか…実験するためにお前を攫ってきた」

 特級呪霊は身体を隠している桃の両手を無理やり掴んで上に持って行き、宙づり状態にしてから、長い舌で桃の身体を舐め始めた。
「ひっ…いやっ…気持ち悪いっ!…やめてっ!!」
 呪霊の舌は桃の首筋から胸元にかけてベロベロ舐め回した後、乳を揉む様に乳に纏わりつかせて、乳首をそっと舐めて刺激した。
「んっ…や、やめてっ…はぁ…はぁ…いやっ…」
 桃は足で何度も呪霊に蹴りを入れるが全く効いていなかった。
呪霊はももを地面に押し倒して、長い指で桃のワレメを縦筋に沿って何度か擦り、クリトリスを指先で弄繰り回した。
「んっ…あっ…はぁ…はぁ…やめっ…くぅっ…んんっ…はぁ…はぁ…」

 呪霊の股間から逸物がニョキニョキッと伸びて来て、その大きさと長さは人間の成人男性の倍位あった。
形は人間の逸物と同じ形だった。
呪霊は濡れてない桃の膣の入り口に、逸物の先をつけると、一気の入れようとグイグイ押し込んで来た。
「あっ…痛いよ…いやっ…そんなの入らないよっ!…いやぁ~っ」
 呪霊の巨大な逸物は桃の小さな穴を無理やり広げて入っていった。
痛みで動けなくなっている桃の股を思い切りМ字に開かせて、奥まで一気に入れていった。
逸物は桃の子宮まで達しても三分の二位まで入っていた。
「い、痛い…はぁ…はぁ…お願い…抜いて…痛いよ…」
 桃は逃げられないのを悟っているのか、いつになく弱気な発言をしていた。