同じ大学に通う女子たちにしつこくお願いされ、渋々合コンに参加した星空凛は激しく後悔していた。

二次会のカラオケで早々に始まった罰ゲームつきのカラオケ大会で、凛は元スクールアイドルということでハンデとして色々と枷を強いられていたためほとんどの罰ゲームを受けることになってしまったのだ。

「凛ちゃん弱ーい」

「だ、だって、ひゃぅっ、そんなことされながら、うた、あうっ、歌えないですよぉ」

歌い終わってもなお、男がしつこく彼女のアソコを弄り続ける。

最初は強いお酒を飲んでからの歌唱。次は胸を揉まれながら。

その次はマイクを机に置いて男のモノをかわりに握って歌い、そして今手マンをされながらの歌唱を終えたところだ。

「も、もう、あんっ、歌い終わったよ……?」

「罰ゲームだよ」

罰ゲームでも強いお酒を飲まされ、裸にされ、乳首に生クリームをつけられ舐められ、そして今手マンをされている。

「それとも別の罰ゲームにする?」

「あ、あうっ、そこ摘んじゃやだぁ……」

一緒に来ていた女子たちもケタケタ笑いながらその様子を撮影していて、とても助けを呼べる状態とは思えない。

1人だけ、恥ずかしそうに目を背けている男の子がいるのに凛は気付いた。

「はっ、んっ、あの子に決めて欲しいにゃ~……」

「ん?あぁいいよ、おーい、罰ゲーム決めてやれー」

指さした先の男が俺?と自分を指さしながら困惑を浮かべ、少し思案したあとゆっくりと近付いてくる。

凛はこの状況からの脱出を期待し目の前に立った彼を見上げた。

「じゃあこれどうにかしてもらおうかな……」

しかし男は凛の顔の前に自分の逸物をぼろんと出して、罰ゲームと称して凛に処理を頼む。

「そ、そんなぁ……」

凛は酔いで回らない頭のまま彼の逸物を握りそのまま前後にゆっくりと動かし始めた。

さっきまで他の男に触られていたアソコがうずうずとしてきて切ない。

「んっ、いいよ……咥えれる?」

「こ、こうかにゃ……?はむっ」

口に含むとなんとも言えない臭いが広がる。

味は少ししょっぱくて、どちらかと言うと美味しく感じた。

「そう、歯を立てないように……あれ?」

「んくっ、んっ、ぷはっ、はむっ……」

男は彼女の手がアソコに伸びていることに気付くと、凛にバレないよう周りに合図を送る。

合図を見た4人はテーブルの上を片付けて、それが終わるとトントンと男の肩を凛にしつこく頼み込んだ女が叩いた。

「凛ちゃん、もしかしておまんこうずいちゃってる?」

「ぷはっ、ふぇ?」

トロンと蕩けた顔をした凛は、質問の意味がわからないのか首を軽く傾げて再び口を逸物に近づける。

しかし男は腰を引いてそれを拒否した。