エルーンの男に騙されてオナニーで絶頂し映像を記録する機械の前でおもらしをしながら気を失ったビカラ。

撮影していた男は機械を持ったまま眠っている少女の局部を舐め始めた。

「んんっ……」

眠ったままでも感じているのだろうか、トロトロの愛液を分泌しながらビカラは唸っていた。

局部を舐めたことで興奮剤を身体に取り入れた男は、爆発しそうな程に腫れ上がった自身のモノをごしごしとしごきながら立ち上がり、眠っている少女の体に向かって精液を飛ばした。

「ふふふ、やはりな、やはり萎えない……!」

男は血走った目で高笑いをする。

目の前で眠るビカラの身体に撒き散らされた精液の量も、普段とは比べものにならないほど多い。

「実験も終わったことだし入れるか……」

気が大きくなり口調すらも変わった男は、乱暴にビカラの片足を片腕で抱きかかえると、そのまま一気に膣口の中へ自身のモノを捩じ込んだ。

「んんっ……んっ、んっ」

ズッズッと中を擦り上げる度にビカラは唸り声を上げ、連動するように腟内の肉がモノを締め付ける。

「くっ、出る」

精管を勢いよく上がってきた精子がビカラの中を犯す。が、それでも男のモノは萎える気配を見せなかった。

「団長なら何度もとか言ってたな、どっちが多いか勝負してやろう」

興奮剤を更に追加した男は、再びビカラのなかを蹂躙し始める。

まるで自分のモノの形に書き換えようとするように。

「んんっ……ふぇ?あっ、あぅんっ、おちんちん挿入いってるぅ!」

目を覚ましたビカラは擦り付けるように密着した腰をクネクネと動かした。

押し広げられた膣壁がモノをしっかりと包み直し、ギュッと締め付ける中回転を加えられた男は堪らず精液を吐き出す。

しかし興奮剤の効果が持続している今、特に問題はない。

「おぅふっ!しゅごいっ、射精しながら動いてりゅぅ……っ!」

ビュルルと腟内を暴れ回る精液を奥へ奥へと押しやるように、ビカラの中を男のモノが蹂躙し続ける。

「流石に団長さんにはこんなこと出来ないだろう?」

男がしたり顔でたずねると

「こんにゃのはじめてぇ、おまんこまたイグゥゥ!」

ビクビクと身体が跳ねたビカラは返事をしたのかそれとも独り言なのかわからない言葉を発して全身を硬直させた。

「イキっぱなしだねビカラちゃん、団長さんとどっちがいい?」

勝ち誇った気分で男はビカラに聞いた。

そして後悔した。

「うぅん、やっぱり団長さんかなぁ?」

「えぇ……」

結局その後色々なテクニックでビカラをイかせ続けたものの、団長さんを越えることは出来ないまま男は力尽きるのであった……

FIN