プロローグ
千葉市立総武高等学校2年F組「由比ヶ浜結衣」は、走っていた。
兎に角急いでいた。周りの目も気にせず、全力で走っていた。
そう!彼女は今,人生最大のピンチを迎えていた。
顔は青ざめ、大量の汗を流して、フラつきながら走っていた。

事の始まりはこうである、いつもはすぐに下校するはずの「三浦優美子」に呼び止められた。
「結衣ーっ、ちょっと帰り付き合ってよ、話あるからさぁ」
いつもにも増して、威圧的に言われて断れず、一緒に帰る事になった。
三浦優美子はクラスの中心的人物で、いわゆるイケてるグループのリーダー的存在だった。
結衣もそのグループに所属していのたが、最近は奉仕部ばかりに気を取られて、疎遠になっていたのだ。
(最近の疎遠になってる事かな?)
 と思い緊張しながら話を聞いていたのだが、なんて事ないただの世間話だったから困ったもんだ。
長々とダラダラと話をされて、解放された頃には結衣の膀胱はパンパンになってピンチを迎える事となった。
そして今に至ったのだ。

やっと公園のトイレを見つけて結衣は急いで中に入った。
しかし、こんな時に限って満室、しかたなく男子トイレに行ったがこちらも満室。  
(あんっ、もうダメ!!)
 結衣の足を液体が流れてくる。
チョロチョロチョロ~~ジョローーッ
(ヤバい止まらないよ)
 結衣は思わずしゃがみ込んでしまい、放尿で快感に浸ってしまった。
(気持ちいい~~っ)
 カシャッカシャッ
シャッターを切る音が聞こえて、結衣は我に返った。
後ろには中年の男がスマホを向けてニヤニヤしていた。
(撮られてた!?)一瞬、結衣の時間が止まった。
「その制服、総武高校のだよね?ちょっと向こうで話そうか」
 そう言うと男はニヤッとしながら結衣の腕を掴んで強引に抱き着いた。
「写真とったぜ、バラ巻かれたくなかったらいう事聞け!」
 男は結衣のブレザーに手を入れて、内ポケットから生徒手帳を抜き取った。
「由比ヶ浜結衣って言うのか……2年F組ね……ちょっと待ってろ」そう言うと男は男性用トイレに入って行った。
結衣は男の言うことを効かずに家に向かい走っていった。

次の日、結衣は寝不足だった。
昨日の公園での件が気なって眠れなかったのだ。
(どうしよう……写真……バラまかれてたら……)
 不安な気持ちで押し潰されそうになりながらも、なんとか学校に着いた。
(普通だ……みんな普通だ……良かった……本当に良かった)
 結衣は安心して涙ぐんでしまった。

あの日から一か月以上が過ぎ、結衣はもうすっかり忘れていた。
だが、「比企谷八幡」と下校している時に後ろから声をかけられた。
「おい結衣、久しぶりだな、叔父さんだよ。覚えているか?」
 結衣は叔父と名乗った男の顔を見てドキッとする。
間違えるはずもない、あの日公園のトイレで写真を撮られた男だ。

「せっかく会ったんだから何か奢ってあげるよ、行こうか」
 男は「比企谷八幡」を無視して、結衣の腕を掴み連れて行こうとした。
結衣は手を振りほどこうとするが、男が一言「写真」というと下を向いて動きを止めた。
「ヒッキー、私叔父さんとお茶して帰るから、続きはまた今度ね」
 引きつった顔でそう言うと八幡を置いて男に付いて行った。

あの日の公園を通り、公衆トイレの多目的ルームに連れて行かれた。
男は結衣の目の前で逸物出し、トイレに放尿を始めた、顔を背けて見ないようにするがつい目が男の方に向いてしまう。
「ふぅーっ、すっきりした、次はお前の番だぜ、小便しろよ」
 結衣は顔を真っ赤にしながら横に振って意思表示をしたが、男にあの時の写真を見せられて仕方なくパンツを降ろして便座にすわろうとした。
「そうじゃねえだろ!!こうだよ!!」
 男は結衣の体に抱き付き、腰を前に突き出させた。
「立ったままするんだよ。スカートは持ち上げて股がばっちり見えるようにして!! ほらっ!! 俺に見えるように!!」
 言われたままの格好で動きを止めて、下を向いたまま思考も停止していた。
「む……無理です……出ません……すみません……」
 結衣は弱々しくぼそぼそと言った。
「なんだと!?もういい、俺の家に来い、色々と楽しませてもらうからな、パンツは脱いで置いていけよ」
「がその前に……」
 男は結衣の後ろから股間に逸物を押し付けてそのまま一気に膣の中に押し込んできた。
「あっ!! 痛い!! やだっ!! ああ~~っ!!」
 結衣の処女膜は思い切り破られて、血が流れてきた。
ズボッ!! ズボッ!! ズボッ!!
「んっ!! ウッ!! ウッ!! はっ! あっ!!」
 男は結衣のベストを上にあげて、Yシャツのボタンを外して、ブラジャーを上にあげて乳を揉みしだいた。
乳首を指でつまんで弄くり回しながら、耳に荒い息を吹きかけながら、激しく腰を下から突き上げるようにして動いた。
(うっ!! うっ!! 苦しい!! 内臓がっ!! 押し上げられてるっ!!)
「中にだすぞ~~!! んっ!!! んっ!!! んん~~!! うっ!!! ううぅ~~!」
 結衣の膣に男の精液がドっピュンドっピュン出ていった。
(いやっ!! 何か出てる!! 熱いのが出てる!!)
「中はダメなのに……」
妊娠の可能性と性病の危険とか好きでもない男に犯された事とか、色々なことが結衣の頭を駆け巡り結衣は放心状態になった。
「気持ちよかったぜ、さあ、俺の家に行こうか!!」
 結衣の頭に男の言葉は届いていなかった。

以外なことに男は一戸建てに住んでいた、どうやら一人で住んでいるらしい。
結衣は二階の部屋に連れて行かれた。
男は結衣をベッドに押し倒し、無理矢理制服を脱がして手錠を嵌めようとした。
必死に抵抗するが、男の力には敵わなず、後ろ手に手錠を嵌められてしまった。そして、首輪を付けて、ベットの足に繫いだ。
男はうつ伏せに寝ている結衣の可愛らしいお尻を両手で掴んで揉んでから、割れ目に顔を埋めて顔を左右に動かして、お尻の穴をなめた。
そして、唾液で濡らした後に、お尻の穴に尻尾のような毛が付いた栓を押し込んだ。
「あっ!! ダメ!! そこはダメ!! あぁぁ~~!! いやぁ!!」
 結衣のお尻の穴にばっちり押し込まれて、まるで尻尾が生えているようだ。
「これを飲め! 写真バラまかれたくないなら飲め!」
 男は結衣に半ば強引に薬を飲ませた。

「あ、あの……トイレに行かせてください……」
 男が飲ませた薬は下剤だったのだ。
「ダメだ、まだ余裕がありそうだからな」
 そう言われると結衣は黙ってしまい、我慢してしまった。
男は結衣の足を広げさせて、股に吸い付いた。