伊井野ミコは先週、風紀委員で取り締まりを行っていた。
旧校舎の裏側を調査しに行った時、数人の生徒が走り去っていくのが見えた。
地面にはたばこの吸い殻が転がっていた。
ミコは急いで後を追いかけると、旧校舎を曲がった所で、一人の男子生徒が立っていた。
「現行犯よ、ハァハァ…タバコ吸ってたよね!?」
ミコが詰め寄って行くと、男子生徒は開き直って、逆にミコに詰め寄ってきた。
「だから何だってんだよっ!! タバコぐらいでガタガタ言ってんじゃねーよ!!」

ミコは負けずに風紀委員の仕事を全うしようと強気に対応した。
「校則違反です。 それ以前に私たち未成年でしょ! タバコ吸うなんて校則違反以前の問題です! 先生に報告するから!」
男子生徒は急いで立ち去ろうとするミコの腕を掴んで、ミコの髪の毛を掴むと繁みに無理やり連れ込んでいった。
そして、ミコを押し倒して、両腕を押さえ馬乗りになると、男子生徒はミコのスカートに手を入れて太ももを触り始めた。
「ちょっ! やめてっ! 何するの!? いやっ!!」
男子生徒はミコの股に手を入れると、耳もとで囁いた。
「チクれないようにしてやるよ、俺の言う事聞くしかない状態にしてやる!」
ミコは男子生徒の言っている事の意味が解らず困惑つつも、股に入っている手を抜こうと片手で掴んで引っ張っていた。

男子生徒はパンツの上からクリトリスを指で押して、回す様に弄り始めた。
「あっ…いやっ! どこ触ってるの!? んん…はぁ…やめてっ…あっ…」
男子生徒の指は股の奥に入っていき、パンツの上からミコのワレメを縦筋に沿って擦りながら、膣の入り口に入れる勢いで
触り、クリトリスと膣の入り口を何度も往復して触り続けた。
「んん…くぅっ…はぁっ…はぁっ…やめてっ…いやぁ~…はぁ…はぁ」
ミコのワレメは徐々に濡れ始めて、パンツの上からでもわかるくらい濡れていった。
男子生徒はミコのパンツを左右順番にずり下ろして、片足を持ち上げて脱がしてしまった。
「うっうぅ~…はぁ…はぁ…お願い…やめて…はぁ…はぁ…」
ミコの目は涙が溢れて、男子生徒の腕を掴んで抵抗している。
男子生徒はミコの両足を掴んで無理やり足を曲げさせて、膝を掴んで無理やり股を開かせた。
「ここまでされたらもう騒げないよな…人が来たら逆に恥ずかしいのはお前だからな」
そう言うと、男子生徒はズボンとパンツを脱いで、ギンギンに勃起した逸物を出すと、ミコの顔に近づけた。
「今からお前の膣に、この逸物を入れて、中に俺の精子をたっぷり流し込んでやるからな」
ミコの顔は青ざめて行き、男子生徒の下から這い出ようとしながら、激しく抵抗した。
「い、いやぁ~…やめてっ! お願い…許して…タバコの事は黙ってるからっ!」