「天国はあなた達が想像しているようなところじゃないのよ」

現世での死を伝えられてショックを受けている青年に、女神を自称する女は語り始める。

「娯楽なんて何も無い、おじいちゃんみたいに日向ぼっこするしかない、肉体もないから当然……」

女は男の耳元に顔を近づけると、吐息を吹きかけながら小声で

「エッチなことも出来ないの」

と言った。

近くに来たことで彼女の甘い匂いが青年の鼻腔をくすぐる。

見た目だけは美少女である彼女に、性欲旺盛な年齢で死んでしまった青年が我慢出来るはずもなく、急に立ち上がると彼女を突き飛ばした。

「きゃっ、な、何するのよ!」

突き飛ばされた拍子に床に倒れ込んだアクアは、そのままの姿勢で怒りをあらわにする。

しかし青年の視線は、彼女の全身ではなく、ぷりんとしたお尻に向けられていた。

ノーパンでこんな短いスカート履いてるなんて完全に痴女じゃないか。と思いながら。

「ははーん、そうねぇ……」

視線に気付いたアクアは上体のみを起こすと舌なめずりをしながら青年を見上げた。

「あんたがあたしを満足させられたら、現世に返してあげてもいいわよ。身体は無事なんだし。まぁどうせ無理なんですけど」

クスクスと笑うアクアに、青年はゆっくりと近づくとズボンを脱いで自分のちんぽを取り出した。

すでにバキバキに勃起して反り返ったそれを、アクアの顔に擦り付ける。
ちょうど同じくらいの長さであった。

「ちょ、ちょ、ちょっと。あんた話聞いてた?あたしを満足させ……うぷっ」

うるさい口を塞ぐためにちんぽをねじ込み、アクアの頭を両手で固定して腰を振る。

「んごっ、おぼっ」

息が出来ないのか必死に青年の腿をペシペシと手のひらで叩くアクア。

しかし青年は構うことなく、いやむしろより激しく腰を振り、根元までねじ込み喉奥を犯す。

涙と鼻水で美少女の顔は汚れていき、白目を剥きかけたところで青年はようやく彼女の口からちんぽを引き抜いた。

「ごほっごほっ……はぁはぁ……」

胸を抑えながら必死に息を吸うアクアの髪を掴み上を向かせると再び口にちんぽを突っ込む。

同じことを何度か繰り返すうちに、アクアは自分の頭に白いモヤがかかっていくように感じていた。

喉奥をオナホのように扱われ、死ぬほど苦しいのにもかかわらず、お腹の奥はキュンキュンとちんぽを欲しがっていて、思考と状況と反応がまるで噛み合っていない。

6度目か7度目かのイラマチオでついにアクアは失禁し、水色のスカートをじんわりと青く変色させた。