青木れいかは弓道部に所属していた。
「相変わらず、見事な腕前だな、青木…お前が居れば次の大会も優勝できそうだ」
 顧問の教師が拍手をしながら現れた。
「先生…そんな…私一人では優勝など出来ません、みんなの力があってこそです」
謙遜しているのか、れいかは部員全体の努力を主張した。
教師はれいかに近づき、頭をポンポン軽く叩きながら言った。
「お前には次期部長になって貰いたいと思っている…これからもよろしく頼むぞ」
 れいか少し頬を赤くしながら元気に返事をした。

そんなやり取りがあって2週間後、正式に三年生の引退があり、れいかは部長に就任した。
部長になってからは、他の部員より顧問の教師との接点が異常に増えていった。
ある日の放課後、弓道場の後片付けを終えて、更衣室で着替えていると、誰かが入って来た音がした。
「誰? なにか忘れ物でもしたの?」
 聞いても誰も答えない、れいかは、とにかく着替えてしまおうと弓道着を脱いで下着姿になった。
その時、男性の声がした。
「さすが、無駄な肉がついてないな、いい体をしている」
 れいかは咄嗟に脱いだ道着で身体を隠した。
ロッカーの影から現れたのは顧問の教師だった、れいかは少し安心してしまったのか教師に出て行く様に頼んだ。
教師はれいかに近づくと、手に持ってる道着を奪い取り、れいかの腰に手を回して自分の方に引き寄せた。

れいかは教師の肩に手をあてて突っ張りながら、嫌がった。
「せ、先生…離してください…何するんですか!?」
 教師は、嫌がるれいかのブラジャーのホックを外すと、れいかは胸が見られないように片方の腕で、外れたブラジャーを抑えた。
しかし、教師はれいかにキスをしようと顔を近づけてきた。
「いやっ! 先生っ! やめてっ! 離してっ!」
 揉み合いをしているうちに、教師はれいかを押し倒して、無理やりキスをした。
「んん…んぁっ…あっ…いやっ! やめてっ!」
 教師はれいかの両腕を頭の先で押さえこんで、耳元で囁いた。
「安心しろ、歴代の部長もそうだったんだ…俺が大人にしてやるよ」
 そう言うと、教師はれいかの太ももを触り始めて、内腿を揉む様に触りながら股に手を入れて、パンツの上からワレメを擦り始めた。

「だ、だめっ…いやっ! ああっ! やめてっ!」
 教師はパンツの上からワレメの中にあるクリトリスを擦り始めた。
れいかは教師の腕を掴み股を閉じて手を抜こうとしている、教師はれいかの身体にキスをしながらブラジャーをずらして、小さな
乳首をペロペロ舐めてからチューッと吸い付いた。
「いやっ…うっぅぅ~…はぁはぁ…うっくぅ…はぁっ…はぁっ…はぁっ…」
 教師は逆に腕を掴んで抑えつけて、両方の乳首を順番に舐めて吸い付いた。