心霊現象――オカルト――研究会の佐々木先輩から、部室に呼ばれた。
「ごめんね、虎杖君。編入するって聞いてたんだけど、最後にどうしても会いたくて……」
 呼ばれた俺は、「なんの用っすか?」と尋ねた。病院で一度別れを告げ、もう会わないつもりだったのでバツが悪い。井口先輩は回復したと聞いているが……。
「ずっと打ち明けたかったの。でも言えなくて、どうしようってずっと思ってた。そしたらあんなことになって、虎杖君に助けられて、しかも君がもう遠くに行っちゃうっていうから居ても立ってもいられなくて……」
 なんだか思い詰めた様子だ。この間の呪いの一件を思い出して不安定になっているのではないかと、少し心配になる。
「どうしたんですか、先輩」
 駆け寄ると、なんと彼女は俺に抱き着いてきた。
「虎杖君のこと、好き……」
 顔を赤くして、ハアハアと興奮しながら大胆な告白をしてきた。
 そうだったのか――。
 すごいタイミングだなと俺は思った。実のところ、呪術高専に編入することになって、最も心残りだったのが佐々木先輩のことだったのだ。
 彼女とはもう二度と会えない……そう考えるだけで、決心が揺らぎそうになるほどだった。
 今ここで、俺たちの気持ちは通じ合ったのだった。
 俺は佐々木先輩を抱きしめてディープキスをした。
 弱い抵抗はあったけど、そのうち流されて舌を絡めてくる。
「んっ、あっ」
 制服のボタンを外し、ブラの上から巨乳を鷲掴みする。佐々木先輩は意外と巨乳だ。水色の、色だけは爽やかなブラが白い肌に映えている。
「うおっ……」
 ブラを押し下げると、思わず声が出た。巨乳がボンと出てきたのだ。大きめの乳首にさっそくキスし、舌で楽しみつつ揉みしだいた。
「ああ……はあぁっ、あぁっ」
 佐々木先輩は薬の効果で体温が上がっており、その肌も、汗でしっとりと手に吸い付いてきた。
 部室の床で向かい合って座りながら巨乳を揉みに揉みまくる。
「あっ……、あっ」
 そのうち押し倒して、そっとマ○コに触るとすっかり濡れていた。汗ばみながら喘ぐ佐々木先輩の体をくまなく味わい、マ○コも掻き回したり舐めたりし尽くした。
「あっあっ、もう、入れて……」
 彼女の方から求めてきたところで、俺はズボンを脱いで、ギンギンになったモノを見せつける。
「俺にもしてくれる?」
 素直に彼女が従って、フェラ開始。奥まで咥えようとしてくれたり、頑張ってくれた。
 そこで俺は提案してみた。