ミリム「なぁっ!せっくすって知ってるか?」

執務室にやってくるなりミリムにそう問いかけられてリムルは硬直してしまう。

リムル「はっ・・・なにっ・・・」

余りにも予想外だった為に、リムルも大賢者も思考停止状態だ・・・

ミリム「だからぁ・・・せっくす?ってやつっ・・・」

リムル「分かるっ!分かるからっ!あんまりデカい声で言うなってっ!」

羞恥心も全くない状態で聞いてくるミリムを慌てて大人しくさせようとするリムル・・・

ミリム「町で噂を聞いたのだっ!すごく気持ちいいみたいなのでやってみたいのだっ!どうすればいいっ?」

あっけらかんとセックスしたいと言い出している美少女の姿をしている最古の魔王ミリム。

リムル「それをするには基本的に男女でペアにならないといけない・・・」

ミリム「二人組になるのだなっ!じゃあ私とリムルで丁度よいではないかっ!」

リムル「いや俺はっ・・・性別が無いから・・・」

ミリム「じゃあダメなのか?ベニマルあたりに言えばいいのか?」

リムル「いやっ待て待てっ!俺でも大丈夫だからっ!・・・他の人巻き込まないでっ!」

大騒ぎになる事を恐れてしまったリムルは、ミリムとの行為を了承してしまう・・・

ミリム「よしっ!じゃあ今すぐせっくすとやらをっ!」

ワクワク顔になっている外見は小柄な美少女であるミリム・・・

リムル「しょうがないなぁ・・・じゃあ下着を脱いでそこに座って股を開いて見せてくれっ・・・」

特に恥ずかしがることもなく下半身丸出しになって、大股開きで座るミリム。

ミリム「これでいいのか?」

リムルはそれで大丈夫だと促すと、顔を近づけてミリムの割れ目をクンニし始める。

くちょっくちょっくちょちょっ!

小さな割れ目を舌でなぞりクリトリスを舌先で刺激するリムル。

ミリム「こそばゆいけどっ・・・身体の中がジンジンしてきたぞっ!」

身体を赤くさせながら色っぽい表情になっていくミリム・・・股間からも大量に愛液が溢れ出ている。

ミリム「これがせっくすなのかっ?・・・確かに噂通りに気持ちいいっ・・・」

吐息が大きくなっていくミリム・・・小ぶりなオッパイの乳首が立っているのも分かるようになってきている。

リムル「いやまだこれは準備段階ってヤツだよっ・・・今からがセックスってヤツだっ」

リムルは自分の着衣を脱いで勃起させた疑似ペニスをミリムの前に出す。

ミリム「ふわぁぁっ・・・そっ・・・そのすごいのでどうするのだっ?」

高揚してるのが丸分かりなミリムの股間に、リムルは疑似ペニスを押し込んでゆっくりと挿入していく。

ミリム「くふぅっ・・・これはっ・・・やばいのだぁっ・・・」

全身を痙攣させながらペニスを受け入れるミリムは、かなり気持ちよさそうな表情を見せる。

根元まで挿入したリムルは、ミリムが少し落ち着くまで動きを止める。
小柄なミリムは、可愛らしい顔で悶えながらリムルを強く抱きしめ始める。

ミリム「やばいのだぁ・・・すごいっ・・・」

一度根元まで挿入されただけでミリムは数度昇天してしまっている様子であった・・・

リムル「動かすよっ・・・」

リムルは抱き合った正常位の体勢で、ミリムの中へ疑似ペニスの出し入れを始める。

ミリム「ふわわわっ・・・さっきよりやばいっ・・・」

さらに速度をアップさせるリムル。

ミリム「でちゃうっ・・・なんかでちゃうよぉぉっ・・・」

快楽でさらに絶頂してしまったミリムは、昇天と同時に天井に向かって竜星爆炎覇を発射させてしまう・・・

リムルの執務室の天井をぶち破りながら放たれた竜星爆炎覇のせいで、リムルとミリムの行為が主要メンバー全員に知られてしまうことになってしまったのであった・・・

FIN