中学二年生の沢泉ちゆには、悩みがあった。
最近、親と上手く行かなくて衝突ばかりしていた。
そして、とうとうある日の夜に、家を飛び出してしまい、一人公園のブランコに揺られていた。
「なんで…なんで分かってくれないの?」
独り言を呟きながら、冬の寒空の下、身体を震わせていた。
そこに一人の酒に酔った男が通った。
男は寒そうにしているちゆに、そっと上着を掛けてきて、暖かい缶コーヒーを手渡した。
「こんな時間に子供が何してるの? おじさんで良ければ話を聞いてあげるよ?」

ちゆは知らないおじさんだったので、断ろうとしたが、手を掴まれてベンチに連れて行かれて座らされた。
「いいかい? 君はまだまだ子供だ、親と衝突することもあるだろうが、コーヒーを飲んで温まったら家に帰りなさい」
ちゆはコクリと頷きコーヒーを飲み始めた。
すると、男は一人で話し始めた。
「俺も何度も家出したけどね」
男は笑いながら、自分がちゆ位の頃の話を延々と話し続けた。
それでもちゆは家に帰る気にはなれず、飲み終わってからもずっとその場に居続けた。

ちゆは、ドキドキしながら男に思い切って言ってみた。
「あ、あの…一晩だけ…泊めてくれませんか? おじさんの家に…」
男は更に酒を飲みながら話していたので、ついつい承諾してしまった。
そして、ちゆはフラフラになっている男を支えながら、男の家に向い歩き始めた。

男の家はマンションの一室でワンルームだった。
中に入り、男をベッドに寝かせると、男はちゆをそのまま抱きしめてきて離さない、男の手はちゆのスカートに入っていき、お尻を揉み始めた。
「い、いやっ! やめてっ! もうっ! いやぁ~っ」
 嫌がるちゆを無視して、男はちゆのパンツを脱がしていき、柔らかいお尻を揉みしだきながら、股に手を入れていった。
そして、ちゆの膣の入り口に指を入れて、かき回す様に弄り始めた。
「あっ…やだっ…だめっだめぇ…はぁっ…はぁっ…」
 男はそのままぐるっと回ってちゆを下に組み敷いて、髪を結ぶシュシュを外して両手を結ぶ紐代わりに使ってちゆの手を結んでしまった。
「んん…いやっ…はぁはぁ…やめてよ…ねぇ…はぁはぁ…いやっ…はぁはぁ…」
 男はスカートのベルトを外してスカートを脱がしてから、ちゆの股に無理やり手を入れてワレメを弄繰り回し始めた。
「んんっ…くうっ…はぁっ…触らないでぇ…はぁはぁ…いやっ…はぁはぁ…」
 ちゆは縛られた両手で男の手を掴み、ワレメを弄るのを止めさせようとするが、縛った両手を頭の先で押さえ付けて、ちゆの唇に
キスをして、舌を入れて来た。
「んん…んはぁ…はぁはぁ…んん…んぁ…んん…」
 ちゆのファーストキスを奪いながら、男はちゆの上着を捲り上げていき、ブラジャーのホックを外して、上半身も裸にしてしまった。