杉沢第三高校二年、佐々木は心霊現象研究会に所属していた。
ある日、佐々木は原因不明の高熱を出し倒れてしまい、何日も学校を休んでいた。
そんな時、あり得ない人間が見舞いの為、訪問してきた。
心霊現象研究会の部室を巡って、何度も衝突を繰り返してきた、生徒会長であった。
「あら、珍しい人が来たわね…」
会長はドカッと佐々木の部屋の床に座ると、持っていた袋から色々と取り出した。
「学校の帰りだからな、コンビニで買った物しかないのは許せ」
ポカリとプリンなど熱が出た時に、食べたくなるような物が、袋から出て来た。

「いつもは部室の事で文句しか言わないくせに、今日はどういう風の吹き回し?」
佐々木はベッドから起き上がり、床に降りようとした。
「何やってるんだ? 起き上がっちゃダメだろう!? いいから寝てろ!」
会長に言われて、佐々木はベッドから足を下して座ってる感じになった。
「早く布団に入って寝てろ」
会長は佐々木を布団に寝かせて、床に座りながらベッドに寄りかかり、学ランの上着を脱いで密かにズボンのベルトを外して
何時でも脱げるようにしていた。
「で、何よ…何か用があったんじゃないの!? 正直だるいから手短に願いしたいわ…」
会長はベッドに寝てる佐々木の布団の中に入っていき、ズボンを脱いで嫌がる佐々木の足に足を絡ませて、覆いかぶさった。
 
「な、何してるの!? 出てよ!! 布団に入って来ないでっ!!」
熱で力が入らない佐々木の両手の手首を一遍に掴み、押さえつけてパジャマのズボンとパンツを一気に脱がしてしまった。
「いやっ! やめてっ…はぁ…はぁ…い、いやぁっ!! やめろっ! 叫ぶぞっ!!」
そんな言葉なんて無視して、会長は佐々木が履いてたパンツを取り出した。
「な、ちょっ! やめてっ! 見ないでっ!!」
顔を真っ赤にしながら叫び始めた佐々木の口に、さっきまで履いてた佐々木のパンツを詰め込まれた。
「もう、無理だよ、ここまで来たら…やめられない」
 会長は自分のパンツも脱いで、ギンギンに勃起した逸物を、佐々木の太ももに押し当てた。

会長は布団を剥いで、脚をギュッと閉じてる佐々木の股に、無理やり手を入れていきクリトリスの辺りを素早く指で擦った。
「あっああああ~…はぁ…はぁ…んっくぅ…んん…はぁっ…はぁっ…んぁ…んっ…はぁ…はぁ…」
 会長は佐々木の両足の間に無理やり膝を入れていき、股を少し開かせて、ワレメ全体を掴んで指で弄繰り回した。
佐々木の目には涙が溢れていたが、会長はそんなの気にも止めずに、膣に指をズブズブズブッと入っていった。
「んっ…あっ…あっ…はぁ…はぁ…あうっ…んん~っ…」
 会長はズボンのベルトで佐々木の両手を結んで、両手の自由を奪った。
そして、自由になった両手で佐々木の股を開かせて、押さえつけた。