「まどか…ちょっとこっちに来なさい」
父親に呼ばれて、香久矢まどかは父親の側に歩いて行った。
「何ですか? お父様?」
父親はまどかの顔をじっと見つめた後、ゆっくり話だした。
「お前の許嫁が決まったぞ、歳はだいぶ離れているが、医者としての腕も確かだ」
まどかは許嫁と聞いて、少し引いてしまったが、父親には逆らえずただ話を聞いていた。
「そこでだな、相性と言う物もあるだろう、明日から一週間、彼の家で一緒に住んで同棲してきなさい」
まどかは驚いたが、香久矢家では父の言う事は絶対なので,承諾するしかなかった。

次の日の朝早く、許嫁の男がまどかを迎えにやって来た。
「おはようございます。板垣宗太と申します、よろしくお願いします」
板垣宗太と名乗った男は、歳の見た目は三十代前半、清潔そうな印象だった。
まどかは挨拶した後、車に乗り込み宗太の家へと連れて行かれた。
豪華なマンションの最上階、宗太の部屋はとても綺麗に掃除されていた。
まどかは部屋に入るとキョロキョロ周りを見渡して、落ち着かない様子だった。
「まどかさん、君はこっちの部屋を使ってくれたまえ、持って来た洋服とかは、そのチェストに入れていいからね」
 まどかは言われた通り、服をチェストにしまった。

「いずれこの家は君の家になるんだ、遠慮せずに寛ぐんだよ」
 そう言うと、宗太は服を脱ぎ始めて、そのままお風呂に入ってしまった。
ベッドの上に座り込み、ボーッとして考え事を始めたまどかの所に、風呂から出た宗太が裸のまま現れた。
「きゃぁっ!! ふ、服を着てくださいっ!!」
 顔を手で覆いに恥ずかしがってるまどかに、宗太は近づいて行き、いきなり押し倒したきた。
「いやっ…や、やめてっ! きゃぁっ! は、離れてっ! いやぁ~!」
 宗太はまどかを押し倒して、スカートに手を入れるとお尻を撫でながらスルッとパンツを脱がしてしまった。

そして、まどかの両足を掴んで、股を無理やり開いて、まだ陰毛も生えそろってないワレメに口を付けた。
「んっ…んくぅっ…んんっ…はぁっ…はぁっ…いやっ…やめてっ…あっ…はぁあ…」
 まどかは足を閉じて抵抗するが、閉じてる股に無理やり顔を押し込んでいった。
両手で膝辺りを無理やり押さえつけて、クリトリスをベロベロ舐め回した。
「あっ…っはぁんっ…やぁ~っ…やめてっ…あっあっああああ~…はぁ…はぁ…」
 グイグイ頭を股に近づけていって、ワレメ全体を舐め回した、まどかは宗太の顔を反らしたり、手で股を隠すが全て除けられて
しまい、ベロベロ舌で舐め回したり吸い付かれたりしてしまった。