「ただいまだゾ」

そう言って家のドアを開けたのは僕の妻、ソラノ・アグリアだった。今日はギルドへの依頼を受け、クエストに挑んで来たようだ

「待たせてごめんね…寂しかった?」
「…うん、早く会いたかった。ソラノさんに」

僕がそう言った途端、彼女は僕の首元に抱きついてきた。

「そうかそうか!寂しくてもちゃんと待ってたんだな。偉いゾ!」

僕の首に唇を吸付け、キスマークをつけようとするソラノさん。
ちゅっ…ちゅっ…ちゅううう…

「んふっ…んっ…ソラノさん、くすぐったいよ…」
「新妻なんだから…もっと旦那さんとイチャイチャしたいんだゾ」

その言葉に違わず、彼女は早速僕の股間に手を伸ばしてきた。優しくさするような手つきで撫で回した後、耳元でこう囁く。

「もう大きくなってるゾ…。私のこと考えて…興奮してくれたの?」
「…うん。早く会いたくて。今日はどんな風にするのかなって思ったら…」

僕のその言葉に気を良くしたソラノさんは、そのまま両手を伸ばして僕のズボンとパンツを下ろしにかかる。
カチャカチャと金具が触れ合う音がしてズボンが緩められた。その間僕も負けじと彼女の衣服を脱がせにかかった。こちらは簡単に脱がすことができた。
あっという間にお互い一糸纏わぬ姿となった僕達は、そのまま唇を重ね舌を絡ませ合う。

「んちゅっ…んんっ…んっんっ…」
「んはっ。んっ。れろっ…んんっれろぉ…」

唾液と舌を絡ませながら、僕達は互いの脚の間に手を伸ばす。
すりすり…しゅこしゅこ…くちゅくちゅ…ぴちゃぴちゃ…。

「んっあっ。いいっ。気持ちいいゾ…あっ」
「くうっ。ソラノさん…そこっ…はっあっ」

僕の逸物は硬くなり、彼女の蜜壺はトロトロに濡れている。
お互い準備ができていることを確認すると、彼女は壁に手をついてお尻をこちらに向けてきた。

「来て…。私の中に…挿れて」
「うん…ソラノさん、挿れるよ」

ちゅぷっ…じゅぷぷっ…ぬぷううう…。
下の口同士が触れ合い、そのまま一気に彼女の中へと飲み込まれていった。

「あんっ!あっはっああっ!今日も…大きいっ…」
「ふっあっ!ああっ!ソラノさんの中…うっヌルヌルで…気持ちいい…あっ」
「動いて…動いていいんだゾ」
「ううっ…もう…動くよ」

そう言って早速腰を前後に振り始めた。
ずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっ…ぬぷっぬぷっぬぷっぬぷっ…。

「ああっ!あっ!奥っ!奥まで届いて…」
「あっはっ!すごっ!締め付けて…くるっ!」

そのまま後ろから彼女に覆い被さり、両手をその乳房に伸ばす。