今日は晴れた森の中、木漏れ日がキラキラと輝き気持ちの良いの日だ。そして俺の心もとても晴れやかでキラキラとしている。
本来、俺のレベルではまず行くことがない森だが、元康のパーティを尾行しているためこの森に来ている。
もちろん、あのくそ女マインに復讐するためだ。

今の俺はあの時の何も知らない非力な俺じゃない。怒りをレッドバルーンにぶつけるような日々は終わりを告げたのだ。
この「服従の盾」がある俺はマインに復讐をすることが叶うからだ。強姦魔と言われたあの日を悪夢で見る事はもうない。今は毎日が楽しみすぎて寝れない。
この盾は対象者が自分に対して恐怖を感じたとき、その対象は絶対に俺の言うことに逆らうことが出来ず、服従するというもの。服従させる対象は現段階では一人だが、マインに復讐をするには十分だ。楽しみだ。
すると、マインが元康のもとを離れた。

「よし!マインが一人行動を開始した!」
ついつい、喜びが声に出てしまった。しかし、距離は十分にとってある。そうじゃないと経験値が入らなくなり、元康にばれてしまうからだ。

森でわざわざ一人行動をする理由と言えば一つしかない。そのことをネタに俺の服従の盾を発動させ、本当の強姦魔に
俺はバレないようにマインに近づくため移動を開始する。お約束である、木の枝を踏んで音を出して尾行がバレるなどといった失態はしない。そのためにもゆっくりと確実に近づく。

「思った以上に遠くへ行くな」

歩いて3分ほど、ようやくマインが立ち止まった。もぞもぞと装備を外している姿を確認できる。
俺はそばまで急いでしゃがみ歩き、マインのそばまで移動する。

俺は、マインの斜め正面の木の裏まで移動し終えると丁度、パンツを脱いでいる。

「本当にこの森は深くていやね。次期、女王のこの私がこんなところで野ションだなんて」

ホントだな。次期女王がこんなところで野ションとかありえないな。まぁ、これからもっとあり得ない姿を晒してもらうことになるけどな。
パンツを脱ぎ終えると、マインのマンコが見える。なんだ、あいつは森なのか。

「ふう」
チョロチョロチョロとマインのマンコから黄色い小便が出てきた。あいつ、水分不足なんじゃねの?
おっと、少々興奮してしまっていたがこのまま見てては本来の目的を達成できない。さて、行動開始だ。

俺はマインの真正面に歩いて行き、姿を見せに行く。反応が楽しみで心が躍る。

「よお、マイン。元気だったか」
「は!あんた!盾の!?なんでここに!?」
「いい景色だな」
「はあ、ちょっと見ないでよ!きゃぁ」

最初は驚きで自分の姿を忘れていたようだがすぐに思い出し、マンコを隠そうとする。
その瞬間、マインの体のバランスが崩れ、後ろへと転んだ。転んだ影響で小便が俺の装備にかかり、マインの靴が小便で汚れた。

「見ないでよ!っ全然止まんない」
「つか、下の毛くらい処理しろよwおーい!元康!!マインが小便してるぞー!!」
「やめっ!」