龍人族であるソーカはソウエイが放った糸で動けなくなっていた。
密かにソウエイを慕っているソーカは、二人きりでの戦闘訓練をソウエイに懇願した結果である・・・

なんとかして部下としても女としても認められたかったのだが・・・失敗してしまったようである・・・

後ろ手な上にM字開脚で緊縛されてしまったソーカ。
想い人の目の前で恥辱のポーズにされてしまい・・・可愛らしい顔を赤面させてしまっている。

一方ソウエイは、部下であるソーカの気持ちに随分と前から気付いていた。
元来のドSな性格が災いして、気付かないフリをして虐めてしまっていたのであった・・・
自分の一挙一動に気落ちしたり喜んでいるソーカを見て、内心ゾクゾクしている変態であった。

そのソーカが今目の前で恥ずかしい格好で緊縛吊し上げ状態になっていた・・・
ドSなソウエイは、過去にないほど気持ちが高ぶってしまっていた。

龍人の美少女が糸に緊縛されて、股間を広げた状態で自分の前でモジモジしている。
生唾を飲みこみながら、布一枚だけで隠された部下の股間を視姦してしまっていた。

ソーカ「ソッ・・・ソウエイ様っ・・・そろそろ自由にっ・・・」

恥ずかしそうにしながら懇願する部下・・・
その顔を見るとソウエイは、解放せずにもっと虐めたい欲求が膨らんで行くのであった・・・

ソウエイ「今のように敵に捕まって解放してもらえると思っているのか?」

寒気を覚えるような冷たい声でソーカに問いかけるソウエイ。
ソーカの傍らまで近づき、内腿に2本の指をゆっくりと這わせる・・・

ソーカ「はううっ・・・ソウエイっ・・・さまっ?」

顔を真っ赤にさせて戸惑うソーカ。
心なしか憂いそうな表情も垣間見えてしまう。

ソウエイ「不甲斐ないお前には・・・お仕置きが必要だっ・・・」

いやらしくソーカの内腿を撫でていたソウエイは、小ぶりで張りの良いソーカの尻を強烈にスパンキングする!

2人きりの森に響く破裂音・・・

ソーカ「あうううっ・・・痛いっ・・・」

いきなり尻を叩かれて涙目になってしまうソーカ。
憧れのソウエイが少し怖くなって震え出してしまう・・・

ソウエイ「どうした?・・・俺が怖いか?」

問いかけながらソーカの尻を叩くソウエイ。

ソーカ「あううっ・・・いえっ・・・でもっ・・・ゆるしてっ・・・」

ソウエイ「ダメだっ!」

スパァァァンッ!

再度ソーカの尻が勢いよく叩かれる・・・

ソーカ「ぐすっ・・・いたいっ・・・いたいよぉっ・・・」

尻を真っ赤にさせながら涙を流しながら痛みを堪える顔をするソーカ。
その苦悶の表情を見て興奮したソウエイの股間はフル勃起していた。

ソウエイ「はぁはぁっ・・・いいぞっ・・・もっと痛がれっ!」

ソウエイは尻を連打で叩きながら、もう片方の手でソーカの胸をまさぐりだし小ぶりな乳首を強く摘まみだす。

ソーカ「あううっ・・・ソウエイさまっ・・・こんな恥ずかしいことっ・・・いたいっ・・・ゆるしっ・・・」

恥辱と痛みで顔を高揚させている龍人の美少女を眺めているソウエイは、大きく目を見開いて最大級に興奮していた。

ソウエイ「いいぞソーカ・・・もっと悶えろっ・・・お前を俺好みのメスに調教してやるっ!」

耳元でそう命令されたソーカは、尻と乳首が痛みながらも恍惚とした表情を見せはじめてる・・・
どうやらソウエイの性奴隷になる資質があるようだ・・・

FIN