ここは川が近くを流れるキャンプ場、深さは1番深い所で40〜50センチ位だろうか。
毎年夏になるとここは若い男女がやってくる、バカンスを楽しみ、親交を深めて帰ってゆく。
魔法科高校1年A組「光井ほのか」はクラスのあまり仲良くない人達に誘われて……つまり付き合いでここに来ていた。
A助、B斗、C太郎、A子、B美、ほのかの6人はテントを立ててから、キャンプの準備をしたら
男子3人に川で遊び始めた、女子たちもテントの中にで着替えている。
女子A子はTバックでハイレグの胸の開いた黒い水着、女子B美は首の後ろで結ぶタイプでパレオ付きのカラフルビキニである。
二人とも男の気を引く気満々であるようだ。
ほのかはモスグリーンのビキニでレースのヒラヒラが付いている普通のビキニであった。

女子3人が現れると男たちはあからさまに喜んだ。
A子はC太郎とB美はB斗と付き合っていた、完全にほのかとA助を付き合わせようという企みが見え見えであった。
仕方がなく~の流れでA助といることになったほのかは、水の中には足だけ浸けて、A助と話をしいていた。
「あ、あのさ……光井さんって、す、好きな奴とかいるの?」
「え!?えっと…….その…….」
 ほのかが口ごもっているとA助ははいきなりほのかの両肩を掴んで寄ってきた。
「俺、光井さん、俺……俺、君の事が好きなんだ!!」
 A助は勢い余ってかほのかを押し倒してしまった。
その勢いで左の手をほのかの股に、右の手を胸に持っていき乳を鷲掴みにした。
「キャ〜〜ッ!!イヤ〜〜ッ」
 ほのかは大声で叫びながらA助を平手で殴った。

その声で他のメンバーが寄って来る、A助は事の顛末を話ししてほのかに謝った。
ほのかも一応許はしたが、A助に対しては警戒することにした。
夕方頃に、地元のオヤジが釣った魚を分けてくれた。
今夜の夕飯はバーベキューだったから丁度よい新鮮な魚と美味しいお肉や野菜でみんなご機嫌でだった。
夜の焚き火を囲みながら皆楽しそうに話していたが、ほのかは乗りに付いて行けず、ただ聞いているだけだった。
A助がまたほのかに寄って来た、思わず身構えてしまった。
「疲れた?あの……昼間はごめん、でも本当に君の事が好きなんだ。付き合って欲しい」
 頭を深々と下げて交際を申し込んできた。
「ごめんなさい、私好きな人いるの、だから無理です」
 困っているのを思い切り顔に出しながら断ってテントに入って行った。

次の日、A助はほのかに近づいて来なかった。
よほどショックだったのだろうか、目線すら合わせようとしなかった。
昨日の人がやって来て魚の取り方を教えてから帰って行った。
みんな水着で大はしゃぎで、思いっ切り楽しんでいる。
ほのかも水着に着替ていたのだが、楽しく無かったので、ちょっとのつもりで一人森の中に入って行った。
「達也さん達、何してるのかな…..」
 一人呟きながら歩いていた。

さっきの人が前から歩いてきた。釣りを教えてくれたオヤジだ。
「おめぇ~さんはみんなと遊ばないのかい?」
 水着姿がちょっと恥ずかしかったのか、ほのかは赤面しながら言った。
「私はちょっと散歩……そう散歩です」
「そっかそっか」
 オヤジは目の前でいきなりポロンと逸物を出した。
そして、叫ぼうとしたほのかの口をハンカチで塞いで、茂みに連れ込もうとした。
激しく抵抗していたほのかは突然ぐったりとしてしまった。
どうやらハンカチに薬品が染み込ませてあったようだ。
オヤジは、倒れてるほのかの股を開かせて、水着の股間の脇から手を入れて、少しクリトリス弄ってから中指を膣に入れていった。
何回か出し入れしてから2本目、人差し指を無理矢理入れて、処女膜を破ってしまった。

血が止まるまでオヤジはほのかの口に逸物を咥えさせて楽しんでいた。
「ん……んん…..はあ……ん……んん」
 虚ろな目では口からよだれを垂らし、棒アイスを舐めるように逸物をしゃぶっている。
股の血がとまったのを見計らってからオヤジは、ほのかの水着を少しずらして逸物を膣の中にいれていった。
「あっああ~~っ!! はぁはぁっ!! んっ!! んん~~っ!!」
 ほのかの上に覆い被さりながらオヤジは激しく腰を振っている。
ビキニを上にずり上げてほのかの乳首に吸い付き、乳の感触を堪能している。

それから唇に吸い付いて舌を入れた、口を擦り付けるように頭をくねらせてほのかの舌を吸い出そうとしている。
「ふぅ~~ふぅ~~んっ!!はぁはぁっ!!んん~~」
 オヤジは急に息が荒くなり始めて、ほのかの腰を自分の股間に押し付けた。
どぴゅっどぴゅっどぴゅっ……
オヤジは、ほのかの中に大量の精液を流し込んでいた。
逸物を抜くと股から精液が少し吹き出てきた。
オヤジは、ほのかの水着の乱れを直してから、軽く頬を叩いて起こした。
「おめぇ~さん、こんな所で寝たら風邪ひくぞ~」
 オヤジは素知らぬ顔でその場を去っていった。

「あれ?なんだろう?いつもと違うな??」
 ほのかが股を触って見ると、ドロッとした半透明の液体が大量に股から流れ出てきた。
「えっ!?何これ…….!?」
 ほのかは初めて見る液体と、その匂いに驚いた。
なんか匂いを嗅いでると、股の辺りがムズムズしてきた。
(でも、なんで私いつの間に……処女じゃ…….)
 そんな疑問より先に、堪えきれない股の疼きに耐えらず周りを見渡して、誰もいないのを
確認してから、ほのかは自分のクリトリスを指で弄り始めた。
大好きな「達也」の顔を思い浮かべながら……
「はぁ~達也さん……好き……あっ!!んん~~はぁはぁ」
 ほのかは下の水着を脱いでクリトリスを擦っている、上の水着はずり上げてもう片方の手で乳を揉んでいた。
快楽の世界に浸り込んで、満たされない「達也」への思いを慰める術を自然と身に着けた。
「あっああ~~!! くっ!!うっ!! ううぅぅ~~ふぅ~~ふぅ~~んっ」
 ほのかはその場で力尽きて快楽の余韻に浸っていた。
そして、風で揺らぐ草木の音はで急に我に返りった。
「何してるの……私…….」
 と呟いて赤面しながら、急いで水着を着なおすと、仲間の所へ戻って行った。

二日目の夜、カップル同士の四人はどこかへ消えてしまった。
A助とほのかは、それぞれのテントの中で過ごしていた。
ほのかの股がムズムズしてきた、両手を股に挟んでこらえているが、テントに一人というのがほのかを
誘惑している。
隣りのテントにはA助がいる、声が聞こえてしまわないか……心配なのはそこだけであった。
それさえなければまよわず自慰行為を始めているのだが、A助が起きている寝ているのかもわからない。
「確認しようかな…….」
 ほのかは疼きで赤面しながらテントを出て、男子たちのテントの中そっとを覗いた。