その日、家入硝子は夜勤明けから、その日の夜まで飲み続け、いつになく酔いつぶれていた。
「お姉さん、いい飲みっぷりだね、良かったら俺の知ってるいい店に行かない? 全部奢るよ?」
硝子は声を掛けて来た男の方を向いて、暫く考えてみたが、今一考えがまとまらなかったようだ。
「奢りっ!? じゃぁ、行くっ!! 硝子お姉さんは、坊やについて行くよ~」
硝子は男の腕に摑まりながら、店を出て行ってしまった。
「硝子ちゃん!! 今日の分、ツケにしとくからねっ!!」
と店の主人が叫ぶと、軽く手を上げて、硝子は男と夜の街に消えていった。

男に連れられてやって来たのは、少しお洒落なBARで中は薄青い空間で、テーブル席は女連れの客で埋まっていた。
「なんか、ヤバそうな奴も来てるようだね~」
 事実テーブル席を埋めている連中は、酒以外にも何かキメていたり、酔った女性客とやらしい行為をしようとしてたり
兎に角まともな状態だったら来ることは無いであろう空間だった。
「硝子さん、こっちだよ~、カウンター席なら安全だからね」
 男はそう言うと硝子を誘導して、カウンター席の奥に座らせた。
座ると同時に硝子はカウンターに倒れる様に顔を付けて壁を見つめていた。
「お嬢さん、初めてだね…まずはこれを一杯奢らせてもらうよ、店からの歓迎の奢りだよ」
 バーテンダー表情も変えずに硝子の前にスッとカクテルが差し出された。

その後、硝子は何杯もカクテルを飲み干して、徐々に酔いが回って行き、とうとう潰れてしまい眠ってしまった。
「硝子さん? お~い、寝ちゃったのかい? 寝たね…じゃ、上に取ってある部屋に行こうか」
 男は硝子をお姫様抱っこして、部屋に連れて行ってしまった。
硝子はベッドに寝かされ、寝返りをうって、反対に向いてしまった。
「今日はいい拾い物をしたな…頂いちゃいますよ~硝子さん…」
 男はネクタイを外して、服を脱ぎ始めて素っ裸になると、硝子が逃げられないように部屋のドアのカギを閉めてから
硝子を仰向けにして、デニムを脱がし、セーターを脱がし、ブラジャーを外すと、乳を真ん中に寄せる様に掴んで
グニュグニュ捏ねる様に揉みしだいてから、少し勃起し始めた左右の乳首を順番に舐め回してから、チューと吸い付いた。

そして、胸元や首筋を舐め回し、キスマークを付けながら、身体中を舐めたり吸ったりし始めた。
「うっうぅ~…んんっ…くぅっ…はぁっ…あっ…んん…」
 男は乳の間に顔を挟んで乳を舐め回した。
「柔らかくていいなぁ…今日は運がいい…」
 男はそのまま下の方に舌を這わせて行き、おへそを舐め回し、パンツの上からワレメに食いつく様に口を着けて
顔を左右に振って、ワレメの間のクリトリスを舌先で刺激していった。