大きな洋風の城の地下に鉄格子で作られた牢屋があった。
中はジメジメとした空気が漂い、薄暗く松明の灯りが無ければ何も見えない状態だった。
いくつもある牢獄の一番奥の牢屋に天草式に所属している五和が両手を壁に繫がれた状態で監禁されていた。
服は脱がされ、下着姿のまま繋がれていたのである。
「おい!女!!今日で最後だ、もし、嘘を言ったら教皇様の性奴隷にしてやる、くっくっくっ」
いやらしい笑いをうかべている。
「さぁ、答えろ、お前の仲間はどこにいる!!」
「仲間はみんな別々に逃げるように指示されたから居場所なんて知りません」
 五和は男を睨みながら言った。

「いざという時の連絡手段があるはずだ!!」
「そんなのは知りません、決めてても答えるつもりはありません」
 男はプルプル震えだした。
「教皇様、あなた様の新しい性奴隷が決まりました。どうぞお入りください。」
 上等な素材で作ったローブをまとった白い髭のオヤジが入ってきた。
皆、頭を深々と下げて、オヤジが五和の前に来るまでその姿勢を保っていた。
教皇様と呼ばれてい入ってきたオヤジはローブを脱いでタルタルの醜い体を露わにした。
「例のものを注射しろ」
教皇が指示すると、男達は五和の腕を抑えて、得体の知れない液体を無理やり注射した。
「数時間かけて徐々に効いて参りますので、存分にお楽しみください。
そう言うと男達は教皇を残して檻からでていった。

「むふふふっ大きなおっぱいだのう」
 教皇は五和の乳を指で突っついてみた。
「たまらんのう、どれどれ、乳輪と乳首を見せてもらおうかな」
 五和の背中に手を回して、ブラジャーのホックを外すと、勢いよくブラジャーは外れて乳輪と乳首が見えた。
「いやっ!! やめてっ!!」
 顔を背けている五和の乳首を指で触って反応を楽しんでから、両方の乳を鷲掴みして揉みしだいた。
五和の顔は赤くなり、拒否反応を示している。
「さ、触らないで!! いやっ!!」
教皇は乳の間に顔を挟んで乳輪と乳首を舐めまわし始めた。
「ふっ!! んっ!! やっ!! 吸わないでっ!! いや~~!!」
 涙ぐんで訴える五和を無視して、教皇はベロベロ五和の胸全体に舌を這わせていく。
「うまいぞ!! いい体をだのう!! もうこんなになってしもうた」
五和の太ももにいきり立った逸物を押し付けてきた。
「このままじゃ、色々な体制を楽しめんからな、外してやろう」
そう言うと教皇は五和の手錠を外して、そのまま押し倒して閉じてる足を無理矢理開かせようとした。

少し開いたところで教皇は無理矢理に頭を股に入れてきて、パンツの上から股を舐め始めた。
「いや~~っ!!! だ、だめっ!!! やめて~~!!!」
 五和は教皇の頭を外そうと両手で髪を掴ん引っ張ったり、頭を押したりしたがどんどん教皇の頭が股に食いついてくる。
舌がパンツの上からクリトリスを刺激してくる。
「あっああ~~っ! いやっいやっ! だめ~~!!!」
 五和はとうとう手を離してしまった。
「あっ!!いっいや~~!!あ、頭が…….真っ白になっちゃう…….もうやめてっ!!」
薬の効果が出始めているのか、五和は両手を床に付けてのけぞり、軽く痙攣した。
「はぁっああ~~っ!! だめっ!! 出ちゃうっ!! でちゃうよーっ!!」
パンツはぐっちょり濡れてしまい、チョロチョロと液体が流れ出ている。
五和はぐったりしながら息が荒くなっている。

(私の体…….どうなっちゃったの? 気持ちよかった…….)
 教皇は五和のパンツを下ろして、濡れてる股を再び舐め始めた。
「あっああ~~!! はぁっああ~~っ!! うっくぅ!! ああ~~っ!!」
今度はさっきとは違い教皇の頭を股に押し付けて気持ちよさそうに喘いでいる。
片手の小指を自分で軽く嚙みながら体をくねらせている。
教皇の舌が割れ目のヒダをかき分けて、膣の入り口からクリトリスまでをベロベロ舐めまわして、五和の股は唾液と愛液でぐちょぐちょに濡れている。
「どれどれもういい感じに濡れているから、儂の逸物をくれてやる。」
「いや……やめて……」
 五和の口からはまだ拒否の言葉がでている。
「性奴隷の言う事なんぞ、きくわけないだろう」
「いっ痛いっ!!……いやっ!!……ああ~~っ!!」
 五和の膣から血が流れてきた。
処女膜が破れてしまったようだ。
五和は痛みに耐えて、教皇の背中に手をまわして爪を立てている。
「うっ!! ああ~~っ!!うっくぅ!!……はぁはぁはぁ」
教皇は五和の乳に吸い付き、ベロベロ舐めながら、乳首をすったり、舐めたりしてから首筋に舌を這わせながらゆっくりと腰を動かしていた。
「はぁはぁはぁっ!! んん~~っ!! あっ!! あんっ!! あんっ!!」
薬のせいか、五和の体は反応をして、突かれる度に喘ぎ声をあげてしまう。

そして、教皇は五和のお腹に精液をひっかけた後、口に逸物を無理やり入れて、しゃぶらせた。
「ん!! んん~~!! はっん!! んん~~!! いやっ!!」
 五和は顔を背けて逸物を吐き出した。
「まだ、薬の効き目が完全に出てないようだな、まぁ、さっきまで処女だったのだから、こんなもんかのう」
 五和は涙ぐみながら、胸と股を隠しながら、牢屋の奥の隅で震えていた。
「もっともっと刺激を与えて、快楽に溺れさせなければ、完全な性奴隷にすることは出来なさそうだな」
 教皇は部下を呼び、何やらこそこそ話をしている。
部下は五和に再び手錠を付けて、腕を掴んで二人がかりで牢屋から連れ出した。
(どこに……連れていかれる?ああ、プリエステス、みんな……助けて、上条さん)

連れて行かれたのは、小さな個室だった。
個室の中は何も置いてなく、壁から鎖が垂れていた。
部下は五和を放り込んでから、壁の鎖の先についている首輪を五和に着けようとした。
「いやっ!! やめてっ!! いや~~っ!!」
 薬であまり自由が利かない体で精一杯抵抗するが、首輪は五和の首にはめられてしまいった。
そして、床に付いてるベルトで手足を固定されて、強制的に四つん這いにされてしまった。
「なっ!!何するの⁉」
「これから、お前には色々と楽しませてもらうぞ!!」
 教皇は電気マッサージ機を取り出して、五和の股に押し当てた。
ブーーーン ブォーーーンッンッン
「ひっ!! あっああ~~っ!! いや~~っ!!」
 五和は腰を引くが、すぐ押し付けるように、お尻を突き出してしまった。
「あ、ああ~~っ!! はっああ~~っ!! ああ~~っ!!」
 股が濡れ始めて、五和は喘ぎ声をあげ始めた。