枷場奈々子が街を一人で歩いていると見知らぬ男が声を掛けて来た。
「はぁ? なんで私が貴方について行かなければいけないの? 馬鹿じゃないの?」
菜々子が立ち去ろうとすると、男は菜々子の顔に霧吹きで香水のようなものを撒いた。
(何!? 凄くいい匂い…何も考えられなくなっちゃう…)
菜々子は立ち止まり、撒かれた香水の匂いを目を閉じながら嗅いでいる。
「いいにおいだろう? この香水はね女性の脳に作用して、無差別に男を求める様になるんだよ」
男は菜々子の手を掴み、耳もとで囁いた。
「今現在最強の媚薬香水さ…さぁ、俺と行こうか、楽し所でもっと気持ち良くなろう」
菜々子は男に手を引かれて、街の中に消えていった。

スタジオの様な空間、そこでは複数の裸の男女が絡み合い、性行為に耽っていた。
菜々子は到着する頃には香水の効果が切れて、なぜここに居るのか分からかった。
「えっ!? えっ!? な、なに、ここ…うっ…ま、また…この匂い…意識が遠のいていく…」
男は室内に充満している匂いで再び意識が飛んで、何も分からないまま奥にあるベッドに連れて行かれた。
菜々子はベッドに押し倒されてしまうが、菜々子は抵抗もせずただされるがままになっていた。
男は菜々子の制服のシャツのボタンを全て外して、ガバッと開くとブラジャーを上にずらし、両手で両乳を真ん中に
寄せる様に掴んでグニュグニュ捏ねる様に揉みしだいた。
「んっ…はぁっ…んんっ…んぁ…はぁ…はぁ…あっ…っはぁ…んっ…」

菜々子は小さく喘ぎながら、恥ずかしそうに頬を赤らめていた。
「いい乳してるじゃないか…これはどうだ? 感じるか?」
そう言いながら男は、菜々子の両方の乳首を指で弾く様に弄繰り回した。
「あっ…んんっ…んぁ…はぁ…はぁ…あんっ…んっ…くぅっ…あっ…っはぁ…んっ…」
男は上半身を裸にすると、首筋に吸い付き舐め回して、クスマークを何か所も付けながら胸元に舌を這わせていった。
そして、ちちを掴みながら、両方の乳首を順番に舐め回し、吸い付いた。
「んっ…はぁっ…だ、だめぇっ…あっん…はぁ…はぁ…いやぁ~…んっ…くぅ…」
男はまた乳首を弄繰り回すと、菜々子の乳首は固く勃っていた。

スカートのチャックを下し、脱がしてから股を開かせると、パンツの上からワレメを触り始めた。
「んっ…あっ…はっあぁ~…んん…くぅっ…あっ…はぁっ…」
男が素早くパンツの上からクリトリスを刺激すると、パンツは愛液で濡れ始めていた。
「もう濡れてきてるぞ…感度はどうかな?」
男はパンツを脱がしてから、股を開かせて顔を近づけてワレメを両手で開いき、舌で舐め始めた。
「あっああああ~…だっだめっ…んぁ…な、舐めないでぇ~…いやぁ~…」
菜々子は男の頭を押さえて止めさせようとするが、男は無理やり舐め続けた。
クリトリスをベロベロ舐め続けたあと、舌を這わせて膣の入り口を舐めて、愛液の味を楽しんだ。