桜内梨子は学園アイドルであった、当然の如く知らない所にもファンは存在していた。
その日、梨子はバスに乗ってショッピングモールに向かっていた。
目的地のショッピングモールまで、大体バスで20分、今日は混んでて立ち乗りになっていた。
(ラッキーッ! 桜内梨子だぜ、まさか本物に会えるなんてな…へへへっ可愛いなぁ~)
 男は梨子のスカートにそっと手を入れると、お尻をムギュッと掴んだ。
「ひっ! や、やめてください…」
 男は梨子の背後にぴったりとくっついて、お尻を触っている手を隠しながら、耳もとで囁いた。

「俺、君のファンなんだよ~、桜内梨子ちゃんだろ? スタイルいいね~、お尻も柔らかいし…」
 男の手はお尻のワレメから股下に手を入れていき、パンツの上からワレメを軽く擦り始めた。
(やだっ…気持ち悪いよぉ…そ、そんな所触らないで…)
 梨子は目に涙を浮かべながら我慢していた。
男はパンツの中に手を入れて、前側からワレメを弄り始めた、グイッと梨子の腰を股間に引き寄せ、勃起した逸物を
梨子のお尻に押し付けてきた。
「お願い…やめてっ…うっぅぅ~…」
 男の指はワレメに沿って動いて、パンツ上からワレメに食い込んでいった。

男は梨子のパンツを膝まで下ろして、クリトリスを素早く動かし、刺激していったら少しづつ濡れてきていた。
「おいおい、やめてくださいとか言っといて、お前、濡れてきてるぞ」
 男はワレメを弄っていた手を、梨子の目の前に持って来て梨子の鼻に近付けた。
「そ、そんなことない…ぬれてなんかない!」
 梨子は慌てて男の指を掴んで隠したが、男は梨子の手を押さえてワレメを弄っていた指の匂いを嗅いだ。
「や、やめてっ! 匂い嗅がないでっ!」
 と言ってまた指を押さえるが、その時丁度、梨子が降りるバス停に到着したので、急いでバスから降りて逃げた。

梨子はパンツをバスに脱いできてしまったので、ノーパンになっていたが、痴漢から逃げられた安心感からか
気付かずに買い物を始めていた。
梨子が買い物していると、後ろから肩を叩かれた、振り向くとそこにはバスの中の痴漢が梨子のパンツを持って現れた。
「忘れ物だよ、梨子ちゃん…返して欲しいだろ?」
 そう言うと男は丸めて持ってるパンツの匂いをクンクン嗅ぎ始めた。
「やめてっ! 返してよっ!」
 梨子が手を伸ばすと、男は素早く後ろに隠して梨子の手首を掴んだ。
「じゃあ、こっちでゆっくり話しようか…」
 そう言いながら男は梨子をショッピングモールから連れ出し、薄暗くなってる駐車場の防犯カメラの死角に連れて行った。