四条眞妃は秀知院学園の二年生で親友の彼氏に片思いをしていた。
ある時、真妃はクラスの他の友達に合コンに誘われた、相手は他のクラスの男子たちである。
「四条さん、お願いどうしても人数が足りなくて、その場に座っいるだけでいいから来てくれないかな?」
 眞妃は迷っていた。
なぜなら、自分には心の底から好きな人がいるから、例え今は他の人の物でも、いつか自分の物になると信じていた
からである。
「男子のメンツは保証するよ、絶対満足するから、お願い…」
 目の前で両手を合わせて頼み込んでくるクラスメイトを見ていて、眞妃は思った。
(その場に居るだけでいいなら…行ってもいいかな…)
 眞妃はクラスメイトの手を握って言った。
「そんなに頼み込むなら、い、行って差し上げてもいいですわよ」

 そして、合コン当日、カラオケボックスの一室で、複数の男女による合コンが開かれた。
眞妃の隣に一人の男が座って来た。
「やぁ、初めまして、僕は市原順平といいます。君は?」
 男子に免疫が少ない眞妃はオドオドしながら名乗った。
「わ、私は…し、四条眞妃と申します」
 順平はにっこりと笑いながら答えた。
「四条眞妃さんか…よろしくね」
 ニッコリと笑ったその顔は大好きな親友の彼氏に少し似ていると思ったてしまった。

「ねぇ、二人で抜け出そうよ」
 順平から誘われて戸惑いながらも、言われた通り鞄を持ってこっそり部屋を出た。
「来たね、じゃぁ、二人で出かけようか、行きたいところとかあるかい?」
 順平は眞妃に問いかけるが、眞妃は考え込んでしまった。
「じゃあ、二人で部屋を借りなおして、二人でカラオケを楽しもうか」
 二人はカラオケボックスに入りなおして、二人で一部屋借りた。
順平は意図的にドア越しにコートを掛けると中が見えないようにした。
眞妃が椅子に座ると、順平は眞妃のとなりにぴったりとくっついて座って来た。

「眞妃ちゃん、本当に可愛いよね、太もももスベスベだし…」
 そう言いながら、順平は眞妃の太ももを触り始めて、手はスカートの中に入っていき、股に指が入っていった。
「ちょ…ど、どこ触ってるの!? やめて…」
 眞妃が順平の手を掴んで引き抜こうとしても、順平の指はパンツの上からかき回す様に、ワレメを弄繰り回している。
「やめてっ…いやっ…んんっ…やぁ~」
 順平は眞妃の両手を片手で掴んで頭の先で押さえ付けて、そのまま押し倒すと、スカートに手をパンツをズルズル
引き下ろして、膝まで下ろした。
そして、眞妃の股に無理やり手を入れて、眞妃のワレメに指を入れかき回す様に弄り始めた。
「んっ…くぅっ…い、いやぁ~…んっ…くぅっ…はぁ…はぁ…やめてっ…」
 順平は眞妃の股に無理やり頭を入れていって、膝の裏を掴んで無理やり股を開かせ、ワレメに舌を入れて中を舐め始めた。