ベル「リューさん・・・大丈夫ですかっ・・・」

深層でジャガーノートを撃破したベルとリューは、満身創痍になり抱き合って倒れていた。
少し回復もしてきて命の危険も無くなったが、それでも戦闘を行えるような状態ではなくなっていた。

リュー「なん・・・とかっ・・・」

ベルに抱き付かれているような体勢で、仰向けに寝ているリュー・リオンは、彼と密着している状態な事を自覚すると身体か熱く高揚してきているのを感じてしまう。

乳房の辺りにあるベルの頬に乳首が刺激されて、勝手に固くなってきてしまっている。
異性として意識してしまった相手にこれほど密着された経験が無く、リューは死闘の直後だというのに戸惑い興奮してしまっていた。

そしてそれはベルも同様であった・・・

生物としての生存本能であるのか、死に直面して生還したベルは性的な気持ちが高ぶる前に先に勃起をしてしまっていた。
それをリューに悟られないように腰を引かせるが、リューのスベスベで柔らかい胸や太ももの感触でさらに勃起を強めてしまう。

痛みをこらえて身体を離せばよかったのだが、思春期真っ只中のベルにはその選択肢は無かった・・・
それどころがジャガーノートとの戦闘直後だというのに、リューとの性行為をしたい気持ちがムクムクと沸き上がってきてしまう・・・

身体を動かすフリをして、リューの美肌太ももに掌を滑らせるベル・クラネル。
思わず可愛らしい声を小さく上げながら、ビクンッと身体を痙攣させてしまうリュー。

「いけるっ!」

確信したベルは美しいリューの顔を見つめる。
頬を赤らめながら潤んだ瞳で、ベルを見返すリュー・・・

ゆっくりと太ももを撫でていた手を、リューの胸元に持っていき優しく揉みだすベル。

リュー「ああっ・・・ベルッ・・・はうっ・・・」

抵抗しようとうするリューだが、まったく力が入っておらず嫌がるフリだというのが丸分かりだ・・・

リューの右胸を何度も揉みしだきながらキスをするベル。
吐息を漏らしながらもリューも受け入れて、舌を絡めだし始める。

ベルに全身を愛撫されながら脱がされていくリュー。
エルフの美しくスベスベな肌がベルをさらに興奮させていく。

肌触りも舐めた感触も格別で、ベルはリューの隅々まで舐めまわしたくて仕方が無くなっていく・・・

全身をピンク色に染めて、恥ずかしがりながらもベルの与えてくれる快楽に身を任せるリュー。
このままベルに、守っていた純潔を捧げる覚悟はできていた。

着衣を脱いだベルの股間にそそり立つモノを見たリューは、そんな大きなモノが自分に入るのか少し怖くなってしまう・・・

リュー「あのっ・・・はじめてなのでっ・・・やさしくっ・・・」

俯きながら懇願するリュー。
ベルは優しくキスをして・・・

ベル「わかった・・・ゆっくり行くね・・・少し痛いかもしれないけどっ・・・」

自分の唾液やリューの愛液を擦り付けて、亀頭の滑りを良くしようとするベル。

ベル「いくよっ・・・」

リュー「・・・うんっ・・・」

リューの桃色のひだを開き、勃起している亀頭をあてがるベル。
できるだけ擦れる痛みが無いように、ゆっくりと挿入していく。

ずぶっ・・・ずぶぶっ・・・

リュー「うっ・・・はうっ・・・」

ベル「大丈夫?」

リュー「・・・ああんっ・・・大丈夫ですっ・・・」

さらに奥まで挿入したベルは、少し勢いをつけてリューの膣内に肉棒を突っ込む!
リューの中で何かを破いたような感触を肉棒に受けながら、半分くらいまで挿入したベル。

リュー「くっ・・・ああっ・・・痛いけどっ・・・気持ちいいっ・・・」

ベルを抱き寄せて自分からキスをせがむリュー。
とても幸せそうな表情をしていた・・・

ベル「よかった・・・僕も気持ちいいよっ・・・」

ベルもキスを返して

ベル「このまま奥まで挿れるよっ・・・」

抱き付きながらうなずくリュー・・・

深層の片隅で美しいエルフの吐息が流れていくのであった・・・

FIN