三輪霞は今まさに戦いの真っただ中にいた。
相手の呪詛師も刀を使い、腕前は霞の方が少し劣っていた。
(くっ…早い…気を抜いたらやられるっ!)
呪詛師の男の素早い斬撃を紙一重でかわすが、頬に切っ先があたり、軽い切り傷を負ってしまった。
途端に霞は片膝をついて、苦しみだした。
「クククッ…俺の刀が少しでも掠れば、お前はもう終わりだ…この勝負、俺の勝ちだ」
男は霞に近づいてくると、霞の刀を蹴り飛ばした。
「何度見てもいい女じゃないか…俺のハーレムで飼ってやるよ」

男は霞の顔を自分の方に向かせて、キスをしようとしたら、バッチンと平手打ちを喰らった。
「気の強い女だ…たっぷり調教してやるぜ」
そう言うと、男は霞を担ぎ上げて、自分の拠点に戻っていった。
部屋に入るとそこには裸の女性が大勢いて、男が戻るなり整列して、その中を男が歩いて行き、その先にはベッドがあった。
男は霞をベッドに下ろすと、霞の上着のボタンを全て外し、バッと開き、脱がせてしまいブラジャーも剥ぎ取った。
「うっぅぅ~…くぅっ…やめてっ…はぁ…はぁ…いや…」
霞は両手で胸を隠すが、身体の自由が利かなくなってきていた。
男はズボンのバックルを外して、ボタンを外し、チャックを下し、ズボンとパンツを一緒に下ろしていき、素っ裸に
してしまった。

「いやぁ~…はぁ…はぁ…近寄らないで…来ないでぇ~っ!」
霞は後ずさりながら叫ぶが、男に両足首を掴まれて、無理やり股を開かされた。
男の顔が股に入り込み、霞のワレメに近づいてきて、ワレメに舌を挿し込む様にベロベロ舐め始めた。
「んんっ…くぅっ…あっ…いやぁ~…な、舐めないで…んっ…はぁっ…いやっ…」
男はワレメを両手で開いて、クリトリスを舌先でベロベロ舐め回した。
「あっああああ~…んん…くぅっ..はぁ…はぁ…だ、だめっ…んん…くぅっ…あっ…はぁ…」
霞は股を手で隠したりするが、男は手を退けて更に舐め回した。

男の舌は下に動いて行き、膣の入り口に、舌を入れる様な勢いで舐め回した。
「んんっ…あっ…はぁ…はぁ…や、やめてっ…あっ…んん…くぅっ…あっ…はぁ…」
目に涙を溜めながら抵抗していた霞の、目の前でズボンとパンツを脱ぎ捨て、ギンギンに勃起した逸物を出した。
そして、男は霞の膣に逸物をつけると、ズブズブズブッと膣に逸物を入れていった。
「んっ…くぅん…い、痛い…ぬ、抜いて…お願い…あっ…んん…くぅっ…あっ…はぁ…」
ゆっくりと出し入れを始めた。