柏木渚は彼氏との待ち合わせ場所である駅前に来ていた。
「ねぇ、ねぇ、彼女っ! 誰待ってるの? 俺たちと遊びに行かない?」
 二人組の男は一人で駅前に立っている渚に声を掛けて来た。
渚は始めは無視していたが、余りにもしつこい上に腕を掴んで来たので、大声で叫んで場所を移動した。
「ちっ! くそっ! ムカつくぜっ!」
 顔に刺青を入れた男は舌打ちして、その場から去ろうとしていた時、もう一人のロン毛男が言った。
「拉致って犯っちまうか?」
 刺青は獲物を狙う蛇の様な目つきになって言った。
「ああ、拉致ろうぜ…あの女…ボロボロにしてやるよ」

男達にはもう一人仲間がいた、坊主頭の男で車の運転席で、二人が女を連れて来るのを待っていた。
男達は電話で連絡を取り合い、渚を拉致する相談をすると、二人は再び渚に近づいて行った。
渚の目の前に黒のハイエースが止まると、一人は渚を羽交い絞めにしてハンカチで口を抑えて、もう一人は車のドアを
開けて、素早く乗り込み渚を無理やり乗せた車は駅前から走り去っていった。
「いやぁ~っ! 何よっ!? は、離して~っ!! 誰か~っ!!」
 叫ぶ渚のスカートに刺青が手を入れて、パンツを下していく。
そして、頬に平手打ちをした後、口の中に脱がしたパンツを押し込んでいった。

刺青はうるさく叫ぶ渚の口を手で塞いで、顔を近づけて話した。
「車は走ってるんだぜ、誰も助けに来ねーよ! それより俺はお前が気に入った、抱かせろよ」
 そう言いながら渚のシャツを破いて無理やり脱がして、ブラジャーも真ん中から引き千切り取ってしまった。
刺青は両乳を掴んで何度も揉みしだき、真ん中に寄せる様にしてグニュグニュ捏ねる様に揉み、胸の谷間に顔を埋める
様にして、ベロベロ舐め回した。
舐められて嫌がっているうちに、渚の口から詰め込まれたパンツが口から抜け落ち、渚は再び叫び始めた。
「いやぁ~…やめてっ…はぁ…はぁ…いや…あっくぅ…んんっ…はぁ…」
 胸元から首筋に向かって舌を這わせて行き、両手で頭を押さえて無理やりキスをして、舌を入れて渚の舌に絡ませた。
それから唇を舐め回してから渚の頬をベロっと舐めた。

「おい、手押さえとけっ! お前らにも回してやるからよっ!」
 ロン毛は渚の両手を掴んで押さえつけていた。
渚は力一杯抵抗するが、ロン毛も力一杯押さえられ、手を自由に動かせなかった。
車は目的地の山道の休憩スペースについて、車は止められた。
ドアが開けられ、坊主頭が入って来た。
「おお? 結構な上玉じゃないか…楽しみだ、俺にも触らせろよ」
 そう言うとロン毛は渚を後ろから抱く様に持ち上げると、片方の乳を掴んで揉み始めた。
もう片方の乳を坊主が掴んで軽く揉みながら、乳首に吸い付いてから、舐めてまた吸い付いた。
「いやぁ…ああああ~…んん…くぅっ..はぁ…はぁ…やめて~はぁ…はぁ…」