ピコピコ…ピコピコ……
生徒会会計1年、石上優は生徒会室のソファで寝そべりながら、携帯型のゲームで遊んでいる。

「あー、会長たち遅いな…」

ゲーム画面にはCLEARという文字が画面いっぱいに表示される。
ガチャ…

「会長今日は遅かったですね」
「げ…石上……」
「ん?……ああ」

一瞬視線を声が聞こえた方に動かし、後ろに立っていたのが同じ一年の伊井野ミコであることを確認すると、すぐにゲーム画面に視線を戻した。

「石上、ゲーム没収」
「は?無理」
「いいからよこしなさい」

伊井野ミコがゲーム機を無理やり奪おうとするが、石上優がそれを綺麗にかわす。

「あ、いいこと考えた」

石上優が自分のズボンの中にゲーム機を隠した。伊井野ミコは一瞬ひるんだが、石上優のズボンの中に手を突っ込む。

「私が…そんなことでひるむと思わないでよ」
「えっ!ちょ!」
「え…なにこれ……」

伊井野ミコと石上優の表情が急にこわばり、お互いに顔を見合わせる。

「キャー!」
「ギャー!!」
「い、い、いまのって」
「ギャー!変態!僕の大事なところを鷲掴みにしないで!」

伊井野ミコの手は石上が隠したゲーム機ではなく、石上の性器を鷲掴みにしていた。

「あ…ああ」

伊井野ミコはショックのせいで体が動かせず、石上の性器をもみもみと何度ももんでしまう。

「あ、ちょ!伊井野!!離せよ」
「キャー!なんか大きくなってる!?」

石上優の性器がもまれるごとに徐々に大きくなっていき、完全に勃起してしまった。
その状態のまま伊井野ミコは手をズボンから抜こうとするが、制服のボタンが石上優のズボンに変に引っかかってしまい、抜けない。
抜こうと試みるたびに、石上優のチンポは上下にこすられ、石上優の顔が徐々に赤みを帯び、息が荒くなっていく。

「伊井野ミコ…お前いい加減に」
「だってだって、抜けない!」
「そろそろ…限界……」
「え?何?限界って何よ!」
「限界は限界…」
「え!?ま、まさか!!?ちょっとやめてよ!」

石上優はチンポを大きくブルンッと揺らし、射精をした。精液は伊井野ミコの手や袖にかかってしまう。
今まで抜けなかった手が精液のぬめりのおかげで伊井野ミコの手が石上優のズボンの外に出た。
その手からはポタポタと精液が落ち、顔を真っ赤にしながら石上優のことをにらみつけている。

「はぁ…はぁ…」
「こんな汚いもの…」
「それはお前が悪いだろ」
「違う!!石上!!あんたのせいよ!!!」
「はぁ?いい加減にしろよ」
「石上が悪い…」
「伊井野…お前、このことばらされたくなかったら言うとおりにしろ」

石上優が伊井野ミコに迫り、両肩を掴む。

「ちょっ、何でよ」
「お前のした行為は風紀を乱し、犯罪行為だ」
「え…」
「お前のした事をお父さんにバレでもしたら…」
「ちょっと!しょ」
「証拠はある…この映像があればお前が無理やり僕のズボンの中に手を突っ込んだことが証明される」
「ぐっ…」
「それでいい」