禪院真衣には双子の姉妹がいる、東京の呪術高専に通っている、あまり中は良くないが最近姿を消したと連絡があった。
京都の呪術高専の生徒も駆り出され、大掛かりな捜索が始まっていた。
「ったく…何処に行ったのよ」
ぶつくさ文句を言いながら、真衣は街中を探し回っていた。
双子とは引き付け合うものなのか、真衣は古ぼけた木造住宅の前で立ち止まった。
なんとなく、本当になんとなく、真衣はその家に入っていった。
ゆっくり警戒しながら真衣は奥に向かって行った。
そして、家の中心の大広間で目を疑うものを見た。
「あっあああ~…んんっ…はぁっ…ああああ~…はぁ…うんっ…はぁ…はぁ…」

真紀だっ! しかし、数人の男達に代わる代わる犯されて、完全に我を忘れているようだった。
「なっ!? 真希!」
真衣が部屋に飛び込んだ瞬間、真衣は後ろから頭を鈍器で殴られ、その場に気を失い倒れてしまった。
「おい、そっちの女はもう仕上がったか?」
真衣を殴った男はベッドの方に向かって聞いた。
真希を後ろから犯していた男が答えた。
「そろそろ出来上がりだ、ボスの所に連れて行けるぜ」
男は真衣を担ぎ上げて、ベッドに運んでいった。
「たっぷり可愛がってやるぜ…しかし、同じ顔だな…双子かな? まぁ、いいか」

男は真衣をベッドに寝かせると、ズボンを脱がして股を開かせた。
そして、パンツの上から口を付けて、ワレメに沿って舌を動かし始めた。
「んっ…あっ…はぁっ…あっ…ん? な、何するのよ! やめてっ! んん~っ!」
真衣は力一杯抵抗しようとしたが、ワレメを弄られているので、股にしか力が入らなかった。
三人の男達の内二人は真衣の両手両足を押さえ付けて、真衣の動きを封じてしまい、残りの一人はパンツを剥ぎ取り
ワレメの中に舌を這わせてベロベロ舐め回していった。
「いやぁ~…んっ…はぁ…はぁ…やめて…あっ…あっ…」
男は両手でワレメを開いてから、クリトリスの皮を剥いて、舌先で舐め回した。
「んっくぅ…んん…はぁっ…はぁっ…いやっ…あっ…んぁ…はぁ…はぁ…」

更にしつこくワレメの中を舐めて、膣に入り口に舌を少し入れながら、全体を唾液まみれにしてしまった。
「んっくぅ…んん…はぁっ…はぁっ…な、舐めすぎ…痛い…くぅっ…」
男はそれでも舐め続け、ワレメを責め続けてから、上半身に覆いかぶさって来た。
無理やりキスをして、口を開かないから唇を舐め回してそのまま頬をベロッと舐めてから、耳の穴に舌を入れて舐め回した。
(うっ…気持ち悪い…やめて~)
そう思いながら、真衣はギュッと目を閉じて耐えていた。
男は真衣の制服の上着とシャツのボタンを外していき、胸を露出させてから、胸元に舌を着けて舐め回し始めた。
舌は胸元から胸の谷間に這って行き、そこからまた、胸元、首筋へと移動していった。
そして、男はブラジャーを下にずり下ろして、乳首を舐め始めた。