千石撫子は学校の帰りに漫画の材料を買いに行った帰りであった。
少し時間が遅くなってしまい、社会人の帰宅時間と重なってしまった。
車内は人でごった返していた、少しの身動きもできない位ギュウギュウに人が詰まって乗っている。
撫子は押しつぶされそうなくらい、周りの人達と密接していた。
(苦しい…….早く降りたい…….)
 熱気と圧力で気が遠くなりそうになっているときであった。
撫子のお尻に何かが当たっているのに気づいた。
でも、確認できるほど体が動かせない、当たっている何かは、お尻を掴むように触り始めた。
(ち、痴漢だ…….どうしよう怖い)
 痴漢の手はスカートの上からお尻をなでたり掴んだりしながら、股下に入れてきて内股を触ってきたりしている。
「や…….やめてください…….」
 撫子の声は小さくて電車の音にかき消されているかもしれない。
痴漢の手は撫子のスカートの中に入ってきてパンツの中にまで入ってきた。

「もう少し足広げろよ」
 撫子はビクッとして、怖くて言われるがままに足を広げた、そうすると痴漢の手は撫子の割れ目をパンツの上から触ってきた。
痴漢の指は撫子の割れ目を指でなぞるように擦って、クリトリスをグリグリ指で押さえて、激しく指が動いている。
「うっ!! やめてぇ…….はぁっ!!はぁっ!!んっ!!いやっ!!はぁっ!!はぁっ!!」
 スカートの中に手が二本入ってきて、スカートをまくりあげながら、撫子のクリトリスを弄っている。
撫子は周りの目を気にして何も言えなくなってしまった。
スカートをまくり上げていた手が、シャツを引っ張り出してシャツの中に入って行く。
(うわっ!! やだ~~)
 手はブラシャーを上にずらして、撫子の小さな乳首を指先で撫でるように触ってからつまんでいる。
(気持ち悪いよ~~~)

撫子のパンツの中に手が入れられて、腰を引いて前屈みに避けようとしたら、お尻に硬い棒のようなものが当たった。
しかも、その体制になったせいで撫子のパンツは膝まで下ろされてしまった。
ブラジャーのホックも外されてしまい、撫子の乳は鷲掴みにされ、揉みしだかれている。
「あっ!! いやぁっ!! やめてください」
 撫子はもう一度言ってみたが、痴漢の手は止まらない。
痴漢の手から何か激しく振動をする物がクリトリスに当てられた。
「うっ!! ああ~~っ!! はぁっ!! はぁっ!! なにそれッ!! やめてっ!!」
 その物体はローターだった、クリトリスを重点的に刺激して、撫子の股は愛液を出し始めていた。
シャツの中に入っていた手は、シャツのボタンを順番に外している。
「あっ!! あっ!! うっ!! だめっ!! あっ!! きがっ!! 遠くなっちゃうよっ!! んっ!! あっ!!」

(もう…….やだっ…….早く降りたい…….)
 口から喘ぎを漏らしながらも撫子の心は降りる駅を心待ちにしていた。
反対側のドアが開き、痴漢は人の流れに押し流されたのか、撫子は解放されていた。
「ふーっ助かった」
 思わず言葉に出してしまうほど安心したが、乗ってきた人波に再び押しつぶされそうになっている。
足首まで下がってしまったパンツも上げることができない。
電車の揺れでパンツは完全に脱げてしまい、どこかに消えてしまった。
とりあえずシャツのボタンだけ戻して、何気ない顔をして立っているしかできなかった。

「さっきはどうも、続きをしようか」
 撫子はドキッとした、さっきの痴漢が人をかき分けて戻って来たのだ。
早速スカートの中に手を入れてきて、、撫子のスベスベのお尻をさわっている。
「パンツは無くしちゃったのか、ま、いいか」
 痴漢は撫子の割れ目に指を挟ませるように入れていきクリトリスを触ったあと再びローターで刺激しはじめた、。
「うっ!! んっ!! んん~~、あっ!! はぁっ!! はぁっ!! んっ!! んん、はぁっ!! はぁっ!! んっ!!」
「しかし、お嬢ちゃんは感度がいいね、超敏感だねぇ」
 痴漢はシャツのボタンを開けて乳を揉みしだいた。

「いやだって言ってる割には、股は濡れてるし、乳首はピンピンだよ?」
「そっそんなことないっ…….」
 痴漢は後ろでもぞもぞやり始めて、ビンビンの肉棒を出して、撫子の手に握らせた。
「ひっ!!なっ何これ!?」
 撫子のクリトリスを苛めていたローターで乳首を刺激し始めて、肉棒を割れ目に当てた。
肉棒は割れ目から飛び出てるように、亀頭の部分が撫子の前に出てる。
痴漢はそのまま腰を動かして、撫子の割れ目でスマタを楽み始めた。
(ひっ!! 何これ!?気持ち悪いよ~~)

 痴漢は肉棒を下から膣に向けて突き立てて、中に挿入しようとしてた。亀頭が半分入り始めたその時、撫子の降りる駅に着いた。
撫子は急いで電車から降りて、足早に駅を出た。
(股が少し痛い…….電車であんなエッチなことされるなんて思わなかった。)
 駅を出てすぐのベンチに座りながら心が落ち着くのを待っているが、初めての事ばかりでなかなか思考がまとまらなかった。
(最後のあの…….あれは男の人の…….)
 撫子は顔が赤くなっているのを感じて、更にパニックに陥り始めた。
(あわわわっ…….じゃ、じゃあ暦お兄ちゃんにもあんな大きなのが…….)
 更にパニックになっていく撫子…….

電車での事をを思い出すと今も怖くて動けなくなってしまいそうな撫子だが、何とか頑張って家に向い急いでいた。
北白蛇神社の長い階段の前を通った時、後ろから口を塞がれて、無理やり神社に続く階段に引きずり込まれていく。
「俺から逃げられると思っているのかい、お嬢ちゃん」
その声を聞いて撫子はドキッとする
ま、まさか…….電車の件は撫子が逃げて解決した思っていた。
(お、追って来てたの!?)
痴漢男はそのまま撫子を担ぎ上げて、北白蛇神社の階段をスイスイ登っていく
最後の鳥居をくぐった時、男は撫子を放り投げるように落とした。

男は大きなリュックを背負っていた、そして撫子に襲い掛かる様子も見せず、ただ語り始めた、
「俺はな、今まで痴漢で捕まった事がない、決めたその日のターゲットは必ず犯している。
 だからな、お前も諦めろ」
そう言って男は撫子の足を掴み無理やりマンぐり返した足をジタバタして逃げようとするが、すぐやめてしまった。
撫子の膣に指が入っているからだ、痛みで身が竦んで動けなくなっていた。
「いっ! 痛いっ!! 抜いてっ!! 痛いっ!!」
「痛いのは最初だけだ、すぐ気持ちよくなるっ!!!」
 男は撫子の割れ目を開いて、膣の入り口をなめまわした。