クライム「ラナー様・・・これはいったい・・・」

美しい金髪の第三王女の護衛騎士をしているクライムは、護衛対象であり密かに慕っているラナー王女に不思議な模様が彫り込まれている仮面を付けられる。

それは、兜のような形をした仮面で蔦植物のような模様が彫り込まれた革製のモノであった。
頭をすっぽりと包み込むようになっており、両目の部分も隠されて何も見えないようにデザインされていた・・・

視覚だけが奪われた状態になったクライムは、ラナー王女に促されるまでミスリルのプレートメイルを着こんだまま直立不動の体制を取っている。

従順に苦労して手に入れたマジックアイテムをクライムに装着できたラナーは、クライムには見せないようにしていた歪んだ卑猥な笑みを口元に浮かべる・・・

ラナーが手に入れた魔法が込められた仮面は、発動するとどのような人間でも全身性感帯の絶倫にさせられてしまう呪いのアイテムであった。
朴念仁であるクライムの鍛えられた身体を弄びたい欲求が抑えられなくなってきたラナーは、裏のルートを駆使してこのマジックアイテムを手に入れたのであった。

50年前に、このアイテムを魔導士に作らせた貴族の男は、非常に絶倫で鬼畜で下卑た男であり、そして用心深い男であった・・・
ターゲットの女にこの仮面を付け弄んだ後に、表沙汰にならないようにもう一つ魔法を込めさせたのだ。
仮面を外すと付けている間の記憶を失ってしまう魔法を・・・

これほどラナーの願望を叶えるのに丁度良いアイテムは存在していなかった。
クライムに卑猥な事をしても忘れてもらえるので関係性が壊れる事がない上に、毎回クライムは初めての感覚で犯されてくれるのだ・・・

魔法の発動方法は、一瞬でも性的快感を与える事・・・

ラナー「クライム・・・楽しみましょう♡」

おもむろにクライムの股間を握り締める第三王女ラナー、その瞬間に仮面の蔦模様が薄っすらと赤く光る。
ラナーの願い通りに魔法が発動したのだった。

クライム「はうっこんなことっ・・・いけませんラナー様っ・・・」

動く許可をもらっていないので、直立不動のまま懇願するクライム。
そんな言葉を関係なしに、忠実な騎士の股間をまさぐる金髪の王女・・・

魔法の効果は絶大で、通常ならクライムの強靭な精神力で我慢できるはずだが、何度か擦られるだけではち切れんばかりに勃起させられてしまう。

ラナー「こんなに固くさせていけない子ねぇ♡」

歪んだ笑みを浮かべたまま、激しく股間を擦り続けるとクライムは痙攣しながら熱いモノを着衣を着たまま迸られてしまった・・・

クライム「くぅっ・・・ラナー様っもうお許しくださいっ・・・」

膝をガクガクさせながら必死で起立するクライム。

ラナー「まだダメよっ♡汚れてしまったから下を全部脱ぎなさい・・・」

クライム「それはっ・・・承知しました・・・」

主従関係で抵抗できないクライムは、躊躇しながらも鎧を着たまま下半身裸になり愛しい王女に発射してもそそり立ったままのアレを見せる。

ラナー「素敵よクライムっ!この日をどれだけ待ち望んでいたのか分かります?」

クライム「しかし誰かに知られてしまうと、ラナー様の名誉に関わるっあううっ!」

クライムが話している最中にラナーは今度は直に勃起した肉棒を握り締めたのだった。
話すことすらできなくなったクライムは、頬を高揚させながら吐息を漏らすしかできなくなってしまう。

ラナー「立ったまま後ろを向きなさいクライム♡」

肉棒をシゴきながらいやらしく命令するラナー、素直に従う騎士クライム・・・

金髪の絶世の美女は、自分に従順な騎士の引き締まった尻をうっとりした顔で眺め、おもむろに両手で尻の肉を掻き分けたのだった!

クライム「ラナー様っ!いったい何をっ!」

何も見えない状態で勃起したまま不安そうな声を上げるクライム。
返事をしてあげないラナーは、開いた尻の割れ目に美しい顔を押し付けクライムの尻穴に舌を捻じり込みだすのであった・・・

クライム「はううっふあぁっ!・・・あああっ!」

王女の舌でアナルを刺激されたクライムは、騎士とは思えない情けない声を上げて再度射精してしまう・・・
倒れ込みそうになりながらも、立っているように命令されいるのでガクガクしながらも必死にこらえる。

射精している間も、尻の穴を舐めるのを止めないラナーは、射精が落ち着くと舐め続けたまま両手で竿をシゴいて玉袋をこねくり出してしまう・・・

短時間に2回射精させられていたクライムは、痙攣しまくりながら数刻我慢をしたが・・・

クライム「あああんっ!ラナー様っお許しくださいっ!」

さらに勢いよく3回目の射精をさせられてしまった・・・
鍛え上げられた騎士も、これだけ痴女責めされるとグッタリしてしまい、思わず膝をついてしまった・・・

ラナー「立っていなさいって言ったはずよ・・・」

クライム「申し訳ございません・・・」

膝をガクガクさせながら必死に立ち上がる下半身裸のクライムをニヤニヤと眺める王女。

ラナー「これは、お仕置きしないといけないですね♡」

王女の手には黒光りするディルドが握られているのであった・・・

FIN