「お兄様…….いつお戻りになるの?どうかご無事で…….」
 司波 深雪は特殊任務で家を空けている兄、司波 達也の身を案じて窓から雪が降り積もる街を見つめていた。
達也が家を空けて早一か月、軍からの音沙汰もなく、深雪は毎日、不安な日々を送っていた。
そんなある日、大雪で人通りが少ない夜のこと家の前で倒れてる男がいた。
「まぁ、どうしました?大丈夫ですか?」
 男は衰弱して、寒さで凍えていた、深雪は男を家に入れて暖かい毛布と食事を与えた。
回復した男は、ここが達也の家で深雪に達也の近況を伝えるために、戦場から抜け出してきたと伝えた。
男は達也からの手紙を渡した、深雪が手紙を開くと何やら嗅いだことのない、匂いがしていた。
深雪は頭がぼーっとしてきてしまい、意識が遠のいていく行くのを感じた。

「俺は司波 達也だ!! 深雪、俺は司波 達也だ、兄が帰って来たぞ」
 何度も繰り返して、深雪に催眠術をかけた。
「お兄様、お帰りなさいませ、深雪は、深雪は、とても心配しておりました。ご無事な帰還とても嬉しいです」
 手紙には特殊な香水が染み込ませてあった、深雪は催眠にかかり、目の前の見知らぬ男が、達也だと信じ込んでしまった。
そして、いつものように肩に寄りかかり、目を潤ませて見つめてから、キスを求めて目を閉じた。
本物の達也なら、ここではぐらかすのだが、男はそのままキスをして、舌を入れてねっとりと絡ませディープキスをした。

そのまま深雪の頭をグイッと股間の方に押し付けていき、逸物をだして深雪の口に近づけていった。
「お、お兄様、そんな所を深雪に見せて一体どうしろと仰るの?」
 深雪は頬を真っ赤に染めながら、口に近づいてくる逸物から目が離せない。
「しゃぶるんだ」
 男は一言だけ言って深雪の唇に逸物をくっ付けて、頭を抑え込んでいる。
「はぁむ…….んっんん…….はぁあ…….んっんん…….」
(ああぁぁ~~お兄様の…….苦くて…….しょっぱい…….)
深雪は男の逸物を精一杯口でしゃぶり、舌を絡ませて舐めまわしている。

やがて、男の逸物が大きく硬くなり、深雪は自分が求められているのに興奮して、息が荒くなっている。
「裸になれ」
 男はまた一言命令をする。
深雪は言われた通り服を脱ぎ始めて、素っ裸になった。
ソファーに寝ていた男の傍まで歩いて行くと、男に手を引かれて深雪は男の上に乗るような形になる。
男の股間をまたぐように促されて、深雪は男の股間に乗った。

男は深雪のワレメを亀頭で探って膣の入り口を探して、グッと深雪の腰を下に押し付けていく。
「あっ!! いっ痛いっ!! お兄様っ!!深雪は…….深雪は嬉しいですっお兄様にこんなに求められて」
深雪は男の首に手を回してキスをした、膣に亀頭が入って、そのままグイグイと奥まで突っ込んでいく。
「あっ!! ああぁぁ~~くっ!! うぅぅ~はぁっ!! はぁっ!! はぁっ!!…….ぃっ痛い…….」
 深雪の膣から血が流れてきている、処女膜が破れてしまったようだ。
男は深雪のお尻を掴んで上下に激しく動かし始めた。
「うっ!!…….くぅっ!!…….んんっ!!…….はぁっ!! はぁっ!! んっ!!」

 深雪は痛みを堪えながら、必死に男の胸に手をついて耐えている。
男は無言で騎乗いのまま下から何度も何度も激しく突き上げて、深雪の股間を自分の股間にグイッと押し付けて
膣の中にどぴゅっどぴゅっ…….と精液を流し込んだ。
「あっ!! なっ!! 出てるっ!!…….熱いのが…….あっ!! ああぁぁ~~」
 男は深雪をソファーから落とすように放り捨ててから、股を開かせて膣から溢れ出る血交じりの白い液を見ながらほくそ笑んだ。
そのあと深雪の口にもう一度逸物を入れて掃除させてから、自分はシャワーを浴びて、違う位置のソファー座っていた。

深雪は目を覚ますと、フラフラとシャワーを浴びに行き、服を着て戻って来た。
不思議そうな顔で男を見つめている、さっきのセックスのことは覚えていないようだ。
「えっと、お兄様の戦友の方でしたね。それでお兄様はいつ頃戻れそうなんですか?」
「きっともうすぐ戻ってこれるだろう、では俺はそろそろ失礼する」
 男は立ち上がり一礼をしてから玄関を出て去って行った。
深雪はそのままトイレに行き、血交じりの白い液体が股から出てきたのにびっくりした。
何度もペーパーでふき取り、ワレメとその中がいつもと違うのを感じたが、もう一度シャワーを浴びて綺麗にしてた。

あの夜から3週間が過ぎた頃、再び大雪が降っている夜、この前来た戦友と名乗る男がやってきた。
男はまた手紙を見せた、深雪はまた催眠状態に入ってしまい、達也と勘違いして男に体を預けてきた。
「お兄様、深雪は会いとうございました。」
 ソファーでピッタリくっついて離れようとしない深雪の手を引いて、深雪の部屋のベッドに行った。
男は深雪を乱暴にベットに倒してから、スカートの中に手を入れてパンツを脱がしてワレメに直接指を入れて、何度か擦った。
「おっお兄様…….深雪はお兄様をお慕いしております…….」
 と言って目を閉じてキスをせがむが、男は替わりに逸物を咥えさせてから、自分はワレメを開いて膣の入り口やクリトリスを舌で
舐めまわしながら、指でいじっていた。

「あっ!!…….はぁん…….はぁむ…….んんっ!! ん…….んんっ!!」
 深雪の愛らしい唇から血管が浮き出た蛇のような逸物が何度も出たり入ったりしている。
男は深雪の服を全て脱がして、白い乳を鷲掴みにして、吸い付いた。
グニュグニュ揉みしだきながら、ピンク色の乳首を舌で舐めまわしながら、チュッと乳首に吸い付いた。
「はぁっ!!……んっ!! んぁっ!!……はぁんっ!!……あっ!!……はぁはぁんっ!!」
 息を荒くして喘ぐ深雪の股間を再び責め始めて、クリトリスの皮を剝いて、舌先でチロチロ舐めてやると
「あっ!!……あっ!! ああぁぁ~~だめっ!! そんなに苛めないでっ!! お願いっ!!…….んんっ!!」
 喘ぎながら懇願する深雪の声は、まさに性欲に溺れた一匹のメスのようだった。

男は深雪を四つん這いにさせてから、再びワレメの中をベロベロ舐めて、溢れ出てくる愛液を舐めとっていた。
そのまま舌を上に這わせていき、お尻の穴までペロペロ舐め舐めると、深雪は一瞬崩れそうになるが何とか耐えていた。
「あっ!!……あっ!! ああぁぁ~~……やめてぇっ!!……そっそんな所汚いわっ!!」
 それでも男は無視して舐め続けて、人差し指をお尻の穴に挿し込んだ。
「あっ!! いやっ!!……はぁっ!! はぁっ!! はぁっ!!…….んっ!! んぁああああぁぁ~~」
 少し広げるように指を動かしてから、アナル用のバイブを深雪のお尻の穴に挿し込んでいった。

深雪はビクンと動いた後、喘ぎながら股が少しずつ開いていった。
「あっ!!……あっ!! ああぁぁ~~……そこは出るところです……お兄様ぁ~~」
 男はスイッチを入れてアナルバイブを動かしてから、今度は膣に入れるバイブを取り出して、深雪の膣にズボッズボッズボッズボッズボッズボッ…….と入れていった。
深雪は四つん這いにが維持できずに、頭をベットにくっ付けて両手は布団を握り、足は開きすぎて布団すれすれまで開いてお尻を振りながら
さっきより大声で喘いでいる。
「んっ!!んん…….はぁっ!! あっ!!……あっ!! ああぁぁ~~だっ!! だめっ!!……出ちゃう……出ちゃうよ……あっ!! ああぁぁ~~」
 深雪の股から液体が吹き出してきた。
「あっ!! ああぁぁ~~はぁ…….はぁっ!! んっ!!…….はぁっ!!……あっ!! ああぁぁ~~」
 ぐったりとして布団に倒れる深雪の膣とお尻の穴に入っているバイブをゆっくり抜いてから男は自分の逸物を
膣の入り口に挿し込んで奥まで入れていった。