フレイヤ・ファミリアのヘグニ・ラグナールに襲撃されてしまったリュー・リオン。

元レベル4の冒険者であったリューもレベル6であるダークエルフには全く手も足も出ずに速攻で倒されてしまっていた。
薄れいく意識の中で、同じフレイヤ・ファミリアメンバーであるエルフの魔法使いヘディン・セルランドに抱えあげられ連れ去られてしまうのであった・・・

リュー「くっ・・・」

意識を取り戻したリューはヘグニに痛めつけられた側頭部と腹部に鈍い痛みを感じる。
真っ暗闇の中で両腕を拘束され縛り上げられているのも、夜目が効くエルフである為に目視で確認できた。

そして逃げ出す方法を探そうとすると、自分が全裸にされている事に気が付き寒気を覚える・・・
フレイヤの望みを叶えながらも、ファミリアメンバーが自分たちの欲望も発散するつもりなんだと確信してしまい恐怖する。

ヘディン「目を覚ましたようだな・・・」

背後から聞こえる声に勢いよく振り向くリュー・リオン。

リュー「きさまっ・・・私を汚そうというのかっ・・・同族の恥めっ!」

暗闇の中で薄っすらと見えるヘディンを睨みつけながら、怒鳴りつけるリュー
声は力強いが、純潔を力で奪われてしまう恐怖で膝はかすかに震えてしまっている。

ヘディン「ヘグニにやられた痛みで気付いてないのか?」

圧倒的な強者である同族の魔法使いは、口を歪めて笑みを浮かべる・・・

ヘディン「自分の股間を見てみろっ」

そう言われ縛り上げられているリューが視線を下に向けると・・・
リュー・リオンの股間からは血と白濁した液がすでに滴り落ちていた・・・

ヘディン「すでに我が子種を植え付けさせてもらったぞ・・・」

絶望的な表情になり硬直状態になってしまったリュー・リオン。

ヘディン「まさかオラリオに住みながら生娘のままであったとはなっ・・・」

ニヤリと笑いながらヘディンは自分の着衣を脱いでいき、リューの双眸からは涙が流れ落ちていく。

ヘディン「我らエルフは人間などのように簡単には子が宿らない場合が多い・・・」

嗚咽して泣き出すリュー・リオン。

ヘディン「我が子を宿すまで何度もでも犯し続けてやろうっ!」

うなだれるリューの美しい髪を掴み上げてヘディンは、勃起した肉棒をリューの口の中にねじり入れてしまう。

とっさに歯を立てて抵抗しようとしたリューであったが、全身に強烈な衝撃が走ってしまい亀頭に喉奥を突かれてしまった・・・

反撃してくることを予想していたヘディンは、勃起した肉棒に得意としている稲妻の魔法を込めながらイラマチオを強要したのであった。

電撃を喰らい抵抗できなくなったリューは、何度も吐きそうになりながら口腔を犯され続ける。
しばらく犯され続けるとヘディンが尻に力を入れ痙攣する。

容赦なくリューの口の中に精液を放出したのであった・・・

何度も嗚咽しているリューの口を乱暴に手で押さえ込むヘディン。

ヘディン「全部飲み干せっ!また痛い目に会うのは嫌だろ?」

大粒の涙を流しながらリューは命じられるままに、口の中の精液を嘔吐しそうになりながらも飲み干す事しかできないのであった・・・

FIN