学校帰りに突然和美を体育館倉庫に呼び出した太尊。何の用事かと思い体育館倉庫に向かった和美は、その中で太尊に抱き着かれることに。
何が起こったか分からない和美は、そのまま太尊に制服を脱がされてエッチをすることになってしまった。
その日、千秋は風邪で学校を休んでいたのである。

その日の授業も終わり、校舎を後にしようとする太尊。しかし彼には秘めていた思いがあった。
その思いをぶつけようと、彼は校舎にいったん戻る。そう、彼にはその思いをぶつけるためには今日しかないと思っていたのだ。
しかしそれを実行することは、非常に大きな勇気がいる。太尊と言えど、それは安易に行うことは難しい事だったのである。

その日は恋人の千秋は風邪をひいて休みを取っている。だからこそのチャンスであるために、太尊は校舎に戻り体育館倉庫へと向かった。
そして一人の女の下駄箱に置手紙を置き、ひとり体育館倉庫内で待つ太尊。
その女とは、和美だった。

太尊が跳び箱に座って待っていると、倉庫の扉が開き和美が登場。
「前田君、どうしたの?私なんか呼び出して珍しいね」
そう思うは当然だろう。太尊が千秋以外の女を呼ぶなんて滅多にないことだ。

「勝嗣には何も言ってないよな?」
太尊は和美に確認を取る。

「うん、手紙にそう書いてあったし」
和美は正直に答えた。

和美の言葉に安心した太尊、そのまま和美に近づき思いもよらない行動に出る。なんと和美に抱き着き、キスをしたのだ。
当然のこと、和美は驚く。
「ちょ、前田君…。何してるの…!?」

もがく和美をしっかりと抑え、太尊は舌を入れてかなりのディープキスを敢行した。
「な、何…?前田君おかしいよ…!」

太尊を突き放そうとする和美だが、太尊に力で勝てるわけもない。ただキスを受け入れて舌を絡めるしかなかった。
そして興奮が高まった太尊は、和美の胸をも揉みながら制服を脱がそうとする。

「あぁン…!前田君てば…!」

無理やり制服を脱がされ下着姿になった和美は、周知の表情を浮かべながら太尊にブラジャーのホックまでも外されていった。

「和美の胸、やっぱりエロイな」
そう呟きながら、露になった和美の乳房をさすり、乳首をしゃぶり始める太尊。

「やぁあん…!前田君、千秋がいるのに…」
体をぴくっとさせながらつい反応してしまう和美。

「千秋は千秋だ。俺は和美の体も欲しいんだよ」
そう言いながら太尊は、乳首をしゃぶりつつも和美のパンティーの中に手を突っ込む。そして優しくアソコを手マンして和美を犯し始めた。

「はぁあ…!あ、あぁあぁん、前田君…ぁぁン…!」

倉庫内に和美の喘ぎ声が響く。その声は太尊の欲情をさらに高めてしまった。
強引に和美を跳び箱の上に寝かせて、するりとパンティーを脱がす太尊。そして足を広げて無防備な和美のアソコを凝視した。

「きゃぁあ!前田君、だめぇぇ…!!」

思わず甲高い声を出してしまう和美だったが、太尊はお構いなしに和美のアソコに舌を滑らせる。すでに濡れ始めているその愛液をなめとるようにクンニを敢行した。
そして執拗にクリトリスを吸い舐めし、和美の体を熱くさせていく。

「はぁぁ、あぁぁン…!ま、前田君…あ、あっぁあ…!!」

体をよじらせながらもだえる和美、もうアソコはぬちょぬちょに濡れてしまっている。
和美は自分がいけない目に合っていることを自覚はしているのだが、でも太尊のクンニに体を預けてしまっていることもまた抑えきれない心情だった。

「和美、俺はもう我慢できない」
吐息の荒い太尊はおもむろに自分のパンツを脱ぐ。そしてビンビンに張りあがったムスコを和美のアソコの中にねじ込んでいった。

「っぁぁあ…!!前田君…、大きいからぁぁ…!!」

「どうだ、勝嗣のよりもいいだろ」

「やあっぁん…!前田君の、気持ちいい…!」

和美のアソコの中を太尊の肉棒が何度も往復する。そして奥に突き当たるたびに和美はメスの声を出さずにはいられなかった。

「はぁ、はぁぁん…!あ、ぁぁン…!前田くぅん…!最高だよ…!!」

「和美、俺もお前のアソコが気持ちいいぞ。このまま中に出していいか?」

「ふぅぅン…イ、いいよ…!ピルもあるから…」

太尊はその和美の言葉に甘え、最後に鉄拳張りに強力なピストンをお見舞いする。跳び箱の上で悶え感じまくっている和美のアソコに、ついに太尊の精子が放出された。

「和美!イキそうだ、出すぞ!」

「ぁっぁあぁン!いいよ…!だしてぇぇ…!!私もいくぅぅ…!!」

太尊の精子が放出された瞬間に、和美もまた絶頂に達してしまった。二人は完全につながってしまったのである。
しばらくムスコを挿入したまま、抱き合いキスをする二人。
決して誰にも言えない友情をも超えてしまった秘密が作られてしまった。

FIN