ナツキ・スバルと共に旅に出ていた先でスバルと心を通わせたレムはとても幸せだった。
しかし、スバルの旅は順調ではなく、スバルの心を打ちのめしていた。
そんなある日の夜、レムはスバルが心配で眠れなかった、ベッドに入ったまま色々考えていた。
ドアが突然開いた、そこにはスバルが立っていた。
スバルはそのまま寝たふりをしているレムのベッドの上に座り、レムの頭を撫でてきた。
(ああぁぁ~~きもちいいなぁ…….スバル君に頭を撫でられるのは…….)
レムはそのまま撫でさせて、ちょっとした安心感を感じていた。

スバルはそのままレムの身体を仰向けにした。
そして、レムの唇にキスをしてきた、驚いて目を開けてしまったが、スバルが目を閉じていたのでそのまま寝てるふりをしていた。
スバルの身体がレムに重なって来て、片方の手は乳を掴んで揉みしだきながら、もう片方はレムの股をワレメに沿って触り始めた。
「スッスバル君! なっなにをするの!?」
流石に我慢できなくて、声を出してしまった。
「レム、起きてたのか? 俺、不安でどうしていいか判らないんだよ」
そう言いながらレムの首に吸い付き、乳を揉みながらワレメを揉むように刺激していった。
「レム、いいだろ?昼間俺の事好きだって言ってくれたじゃないか」
レムはスバルの頭をギュッと抱きしめて、額にキスをした。

「あっああぁぁ~~…….スバル君…….大好き…….スバル君の為なら…….私…….はぁっはぁっ…….」
パジャマの上着のボタンを全て外して、ノーブラだったレムの小さな乳に吸い付き、舌でペロペロ舐めてから、乳首に
吸い付き、口の中で舌で舐めて刺激していった。
「はぁっはぁっはぁっ…….くすぐったいよ…….」
スバルはレムの上着を脱がしてから、首筋から胸元にかけて、舐めまわしてレムの白い肌に吸い付いてキスマークを残していく。
「レム、ほら、乳首が固くピンって立ってるよ」
「はぁっはぁっはぁっ…….い、言わないで…….恥ずかしい…….」
レムのパンツは愛液で濡れてグチョグチョになっている、スバルはパンツの上からワレメの中に指を押し込むように入れて
行き、搔き回すように動いている。

「下もグチョグチョになってるよ、そろそろ直接触ってもいいか?」
スバルの手はパンツの中に入っていき、指で直接ワレメの中を弄り始めた。
「あっ…….はぁあっ!…….いやっ!…….はぁっはぁっ…….もっもう終わりっ!!」
レムはスバルの手を掴んでパンツから引っ張り出して、スバルの手を握ってやめさせた。
「ねっ? 明日も早いんだから、今日はここまでにして、寝よう? 一緒に寝てあげるからっ!」
「一緒に寝るなら、エッチしてもしなくても同じだろう?」
そう言うとスバルはレムの手を振りほどいて、そのままズボンとパンツを一緒に下ろしてしまう。
「やっ!! やめてっ!! レムはそんなスバル君は嫌いですっ!!」

スバルは無理やりレムの股を開かせて、舌でワレメをベロベロ舐め始めた。
「あっはぁあっ!…….んんっ!…….んぁっ!…….あっ!…….あんっだ、だめっ!!」
ワレメの中をしつこく舐めまわして、クリトリスに吸い付いてから顔を左右に振り、刺激を与えて舌先でチロチロ舐めた。
「はぁっ…….あっ…….もっもうだめっ…….はぁっはぁっ…くっぅ~」
レムのワレメからチョロチョロと少しだけ液体が出て来て、スバルはそれを舐め取りながらワレメ全体を舐める。
「はっあっはぁっはぁっ…….スバル君、レムはもう何もわからないよ…….はぁっはぁっ」
スバルは蠟燭の灯りをベットの側に持ってきて、レムの白い肌が良く見えるようにしてから、もう一度レムにキスをした。
今度はレムも口を開いて昴の舌を受け入れた、お互いの舌を絡ませて永いディープキスをした、唾液を垂らしながらキスに没頭した。
スバルは立ち上がって、レムの顔に逸物を近づけて、口の中に入れてしゃぶらせる。

レムはギンギンになってる逸物を舌でペロペロ舐めていると、スバルに頭を掴まれて強制的に口の中に入れられて出し入れされた。
「んん~…….んぐっ!…….んん…….んぁっ!!」
逸物から精液がどぴゅっどぴゅっ…….と飛び出して、レムの顔にかかる。
スバルは再び逸物をレムの口の中に入れて、頭を押えて腰を動かして、口から出し入れしたら逸物は直ぐにギンギンに戻った。
そして、レムの股を開かせながらグっとレムの腰を引き寄せて、亀頭で膣の入り口を探して逸物をグッと押し付けていった。
「あっああぁぁ~~…….スバル君ダメですっ!!…….それだけはいやっ!!…….あっうっぅぅ~~」
スバルの逸物はレムの膣に入ってしまった、膣から血が出てきた。
「あっ痛っ!!…….はぁっはぁっ!」
「レム、大丈夫か?」
レムは微笑みながら小さく頷くと、スバルはもっと奥まで逸物を押し込んできた。
「うっ!…….うぅぅ~…….くぅっ!…….はぁっはぁっ」

スバルはゆっくりと腰を動かし始めた、レムはスバルの背中に手を回して爪を立てながら、明らかに我慢している顔だった。
徐々に徐々に動きが早くなって行き、ズボッズボッズボッズボッズボッズボッ腰を振って、逸物はレムの膣から出入りしている。
「はぁっ…はぁっ…んんっ!…….んぁっ!…….んぅっ!…はぁっ…あっ!!…うんっ!」
腰が動き逸物がレムを突く度に、口からは喘ぎに似た声が漏れている。
スバルは腰を振りながら、レムにキスをして舌を絡ませたあと、乳に舌を這わせてベロベロ舐めてから吸ってキスマークを残した。
そして、逸物をグッと奥まで突っ込んで、膣の中にどぴゅっどぴゅっ…….と精液を流し込んだ。
「はぁっ!!…….ああぁぁ~~っ!!…….んんっ!!…….」
レムの膣から逸物を抜いて、しばらくレムとスバルは重なり合っていたが、いつの間にか二人とも眠ってしまった。

レムが目覚めると隣で裸の昴が眠っている、自分も素っ裸なのに気が付いて急いで服を着た。
眠っているスバルの横顔見ていて、昨晩の事を思い出し急に恥ずかしくなって、顔が赤くなってしまう。
「スバル君…….スバル君! 起きてください! 朝ですよ!」
「うっ!…….うぅぅ~…….なんだもう朝か…….て、ここ俺の部屋じゃねぇし」
レムの顔がみるみる変わっていき、プイッと横を向いてしまった。
「スバル君は昨日、私の部屋に来て一緒に寝たんですよ」
覚えてなさそうなスバルを見て、腹立たしくなったレムは、そのまま部屋を出て行こうとした。
「もう、みんな起きて朝ごはんも出来てます。みんなお腹を空かせてスバル君待ちなんです、早くしてください。」
レムは冷たく言うとドアを閉めて出て行った。

「なに、怒ってんだ?レムの奴…….」
(あんなことしちまった後にどう話せばいいんだよ…….)
スバルは自分の部屋に戻って、急いで着替えを済ませて、食堂に向かった。
「やぁ、皆さんお待たせっ!!今日の朝食も旨そうだな」
スバルはいつものように食堂に行き、みんなと合流した。

「はーっ!! 旨かったーっ!! やっぱり朝飯は大事だなぁーっ!! 一日の活力が違いますね!!」
スバルはレムの顔色を伺いながら、喋っていた。
その後、スバルはいつも通りヴィルヘルムに剣の修行を見てもらっていた。
夕方になり、夕食を食べた後、スバルは再び昨晩のような不安に襲われていた。
昴はまたフラフラとレムの部屋を訪れていた。
しかし、昨晩の事を思い出してしまい、顔を合わせづらいのでそのまま部屋に戻った。